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巷で話題の弁当屋、TOKYO BENTO STANDって一体?!

代官山の並木橋界隈に突如あらわれた弁当屋「TOKYO BENTO STAND」が話題です。弁当屋らしからぬインダストリアルな店舗デザイン、アイコニックなショップロゴは「AH.H」でもお馴染みのイラストレーター、ナイジェル・グラフさんが手掛けたものとあって、妙に洒落ています。先週のオープン以来、近隣で働く高感度な人たちやファッション関係者が連日通い詰めているとか。

実に今日的な東京のムードを漂わせた弁当屋ですが、それもそのはず、仕掛けるのは都内に4店舗を展開する人気カフェ「Anea Cafe」や、昨今の塊根植物ブームを牽引する「BOTANIZE」を手掛ける横町健さんなんですね。なるほど納得なワケです。

グレーのタイルでシックにまとめたお店の外観。これが弁当屋だなんて想像できますか!?

「TOKYO BENTO STAND」のウリのひとつが、こちらの店舗デザイン。手掛けるのは〈シーシー(SEE SEE)〉の湯本弘通さんです。一番の見所はアルミのカウンターと、その下にハンガーでブラさげられたメニューでしょうか。小さな店内ではありますが、イートインできるカウンター“早弁コーナー”もあるので、ここで食べていくのもアリですよ。

カウンターの下には、ハンガーでぶら下げた弁当の食品サンプルが並びます。

弁当のメニューは680円から。のり弁や唐揚げ弁当、ミックスフライ弁当といった定番ものが中心です。写真中央の弁当は人気ナンバー1の東京弁当。大サイズの穴子の天ぷらがどどーんと横たわる他、十分過ぎるほどのおかずが詰め込まれています。食べ応えは十分。

こだわりの緑茶は、静岡産の一番茶。弁当とも相性抜群です。

弁当といえばお茶でしょ、というワケで「TOKYO BENTO STAND」ではお茶にもこだわっています。緑茶、玄米茶、ほうじ茶と様々取り揃えていますが、おすすめは冷たい緑茶。飲んでみるとわかりますが、苦味が一切ない爽やかな口当たりで、ほのかに甘みも感じられます。このお茶を飲みに行くだけでも十分価値はあるかと。

ナイジェル・グラフさんが描いたショップロゴのキーホルダー。お土産にぜひ。

マーチャンダイズも充実しています。写真はショップロゴをかたどったキーホルダー。この他にもTシャツなどがラインナップされています。早くもTシャツは完売しているとか?! スーベニア感覚でおひとついかがでしょう?

場所は代官山駅から並木通りを渋谷方面に10分ほど歩いたところ、「ホワイトマウンテニアリング」のお店の隣の隣です。左手に現れるナイジェル・グラフさんが描いたショップロゴの看板が目印です。

これからの代官山ランチは、弁当と緑茶。ヒップだと思います。「TOKYO BENTO STAND」、以後お見知り置きを。

INFORMATION

TOKYO BENTO STAND

住所:東京都渋谷区猿楽町2-3 corpo amagi 1F
電話:03-6452-5796
instagram:@tokyo_bento_stand

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