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アディダス70年の歴史をイラストで振り返る。ナイジェルグラフの展覧会が開催中!

数々の名作、定番を世に送り出してきた〈アディダス(adidas)〉が70周年を迎えました。これを記念した展覧会「adidas Originals Flagship Store Tokyo feat. NAIJEL GRAPH」が、現在、原宿の「アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア トウキョウ」で開催中です。

ぼくたち『フイナム』の「AH.H」をはじめ、雑誌のカバーやアパレルブランドへのグラフィック提供、さらにはビースティ・ボーイズのグッズ製作まで。マルチな活躍をみせるグラフィックアーティスト、ナイジェルグラフさんが、〈アディダス〉にまつわる人や名作キックスを描いた作品を展示。〈アディダス〉のシューズボックスやショッピングバッグなどをキャンバスに、キッチュなグラフィックが壁一面に並びます。ここでは、その作品の一部をご紹介!

〈アディダス〉を愛用していたアーティストとして真っ先に浮かぶのが、ヒップホップグループのRUN DMC。当時としては珍しい、スポーツブランドとアーティストのコラボレーションでした。

ファッション層にも広く浸透した「スーパースター」。いまもなお愛され続ける名作キックスです。意外と知られていませんが、元々はバスケットボールシューズでした。

「キャンパス」を好んで穿いていたアーティストといえば、ご存知ビースティ・ボーイズ。こちらのグラフィックは、かの有名な写真をサンプリングしたもの。

上記の通り「キャンパス」はビースティ・ボーイズの代名詞ですが、ほかにもバッドブレインずのH.R.といったアーティストも穿いていましたね。

そしていまの〈アディダス〉を象徴するひとりといえば、カニエ・ウエストでしょう。彼が手掛ける「YEEZY」は爆発的なヒットを記録しました。それにしても、ショッピングバッグに描いたこちらのイラスト、最高ですね。

ささっと幾つかのグラフィックをピックアップして紹介してみましたが、このほかにも沢山の作品が展示されています。この展示を見て個人的に気になったのは、アディダス・ラバーとしても有名なoasisのギャラガー兄弟。学生の頃、彼らの真似をしてadidasをよく履いたものです。

ナイジェルグラフさんの作品を通して〈アディダス〉の歴史やカルチャーとの結び付きの一端を垣間見ることができます。改めて見てみると、やはり〈アディダス〉は偉大ですね。そしてナイジェルグラフさんのグラフィック可愛いなあ。

好きなスポーツ選手や憧れたアーティスト、よく履いていたキックス。この機会に振り返ってみてはいかがでしょう。

INFORMATION

adidas Originals Flagship Store Tokyo feat. NAIJEL GRAPH

会期:〜2019年10月16日(水)
場所:adidas Originals Flagship Store Tokyo
住所:東京都渋谷区神宮前5-17-4 神宮前トーラス
電話:03-5464-5580
時間:11:00〜20:00(日〜木、祝)、11:00〜21:00(金、土、祝前日)
shop.adidas.jp/originals

ナイジェルグラフinstagram:@naijelgraph

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