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バグが生み出す新しい写真の世界。志賀俊祐の初の写真展「bugs」をBEPがサポート。

ストリートを取り巻くサブカルチャーと密接に絡みながら、フォトグラファーやグラフィティライター、アーティストといったクリエーターたちのサポート活動を続ける〈ブラックアイパッチ(BlackEyePatch)〉の姿勢は、正しくストリードブランドの姿といえます。今週末に原宿の「Gallery COMMON」で開催される志賀俊祐の初となる写真展「bugs」も、そんな彼らの活動のひとつ。

志賀俊祐は、ファッション誌や広告を中心に活躍するフォトグラファー。ぼくたち『フイナム』の企画でも度々撮影を担当しているので、その名前に覚えがあるという読者も多いのではないでしょうか。

今回の展示は、デジタルカメラで撮影した日常の風景写真をPCにてプレビューし、PC自体に負荷を加えることで写真が壊れ、バグのようにフリーズした瞬間をスクリーンショットで撮影したというもの。日々、写真という概念が更新されるいまの時代ならではの表現といえます。

偶発的に生まれたカラフルなテクスチャーがサイケデリックかつポップな世界観を生み出します。深夜のテレビで見たカラーバーを眺めているような不思議な感覚に陥ることでしょう。

会場ではこの展示に合わせて、〈ブラックアイパッチ〉が制作した「bugs」のマーチャンダイズも販売するそうなので、写真好きはもちろんBEPファンもお見逃しなく。

INFORMATION

志賀俊祐 写真展「bugs」
Supported by BlackEyePatch

会期:2月28日(金)〜3月1日(日)
場所:Gallery COMMON
住所:東京都渋谷区神宮前6-12−9 1F
時間:12:00〜20:00
Opening Party
2月28日(金) 18:00〜22:00

志賀俊祐
shigashunsuke

1985年生まれ
2006年 志賀俊明(s-336)に師事
2015年 独立
2015年 COMMERCIAL PHOTOにて次世代のクリエーターに取り上げられ、雑誌、ファッションカタログ、広告をメインに活動を始める。
同時期にA BATHING APE(R) presents 大友克洋×河村康輔 コラボレーション展 Re:construct」にて湿板写真を使った作品を制作。
2018年 “bugs”の制作を開始。

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