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パンクの名の下に集まった三者。サイモン・バーカー、ジェイミーリード、藤原ヒロシ。

パンクという概念、フォームはなぜに多くのひとを惹き付けるのでしょうか。70年代に興って、いまにいたるまでその影響を隠さないクリエイターは後を絶ちません。

パンクのゴッドファーザーとも言われるマルコム・マクラーレンとの交流も深く、パンクカルチャーにゆかりの深いサイモン・バーカーも、もちろんそのなかのひとりです。

2020春夏コレクションでは、サイモンが手がけるブランド〈エーケーエー・シックス(AKA SIX)〉において、SEX PISTOLSのアートワークを手がけたことで有名なイギリスを代表するアーティスト、ジェイミーリード(Jamie Reid)、そして藤原ヒロシによるデザインプロジェクト〈フラグメントデザイン(FRAGNMENT DESIGN)〉とのトリプルネーム・コラボレーションがドロップされます。

ジェイミーリードが過去に手がけたアートワークの一つ「NO FUTURE」を〈フラグメントデザイン〉が「NO FRGMT」にアレンジ。

シンプルゆえの強さを感じさせるアートワークが載ったアイテムが何点か揃います。パンクはモチーフとして不滅なんです。

INFORMATION

モアライド

電話:03-6450-2620

 

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