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不朽の名作M1300をリデザイン。東京デザインスタジオ ニューバランスから新モデルが登場。

¥22,000+TAX

〈ニューバランス(New Balance)〉が生み出してきた数々の名作シューズの中でも、1000シリーズの初代モデル「M1300」は一線を画す存在。今年2月には5年ぶりに復刻されるも即完売し、改めて人気の高さを証明しました。

そんなブランドの代表的モデルを再解釈した新作「R_C1300 JP」が、〈東京デザインスタジオ ニューバランス(TOKYO DESIGN STUDIO New Balance)〉(以下、TDS)から登場します。

あらかじめ説明しておくと、〈TDS〉はアメリカと日本のメンバーからなるデザインチームが開発を手がけるブランド。日本ならではの職人技や感性を通じて、デザインと最新テクノロジーを兼ね備えたプロダクトを展開しており、今作でもそうした持ち味が遺憾無く発揮されています。

「M1300」から着想を得たアッパーは、上質なヌバックレザーを使用するほか、カラーリングも青みがかったグレーを踏襲し、オリジナルの面影が残るデザインに。よく見ると色がまだらになっていますが、これは絞り染めのテクニックを用いた特殊プリント。〈TDS〉ならではの応用力の利いたアレンジになっています。

もちろん機能性も抜群です。ミッドソールには、“テクノロジーを可視化する”というコンセプトの元、ソールユニット「エンキャップリビール」を採用。これにより、高い衝撃吸収性と反発弾性を実現するだけでなく、本来なら見えないはずのクッション材を可視化させ、デザインに昇華しています。

さらに、グリップ力に優れる「ビブラム」社製のアウトソールも搭載され、街履きからアウトドアユースまで幅広く対応する本格的な一足に仕上がっています。

ブランドのヘリテージと最新技術がクロスオーバーし、温故知新を体現した「R_C1300 JP」。5月23日(土)より〈ニューバランス〉のオンラインショップで発売開始されます。

INFORMATION

ニューバランスジャパン お客様相談室

電話:0120-85-0997
newbalance.jp

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