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コルクが生む圧倒的快適さ。ポルトガル発サスティナブルシューズブランド、アスポルトゥゲサスが日本に上陸します。

環境に配慮したうえでのデザインとスペックの向上。サスティナブルなものづくりが当たり前となったいま、多くのブランドがこの課題に挑んでいます。今シーズン、ポルトガルから日本に上陸したフットウェアブランド〈アスポルトゥゲサス(ASPORTUGUESAS)〉は、その難題の答えとして、ある天然資源を導き出しました。

アッパーの素材は毎シーズンアップデート。
今季はポルトガルの警官が被るベレー帽と同じウールが採用されている。

ぽってりとしたフォルムが特徴的な愛らしいシューズがラインナップ。特筆すべきは、そのソールユニットにあります。実はこちら、100%天然コルクとラバーをブレンドしたもの。意外性のある素材使いですが、このコンビネーションが足元と環境に優しさをもたらしてくれるんです。

コルクツリーは新たに伐採せず、自然と剥がれ落ちてくるものを9年ごとに収穫している。

木材でありながらも、クッション性とタフさに富んだコルク。グリップ力に優れたラバーソールと組み合わせることによって、抜群の歩きやすさが提供されます。また、コルクツリーは人の体温に極めて近い環境で育つため、体感的にも、ほかの素材には生み出せない快適さが感じられるというわけです。

コルクは衝撃だけでなく、大気から大量のCO2も吸収するそう。

ユニークな形状のアウトソールも必見。この凹凸構造は、足裏にかかる衝撃を分散させる役割を果たします。関節や脊髄の負担軽減にも繋がるので、シティユースにはもちろん、スポーツ後のリカバリーシューズとしてもオススメです。

コンフォートなシューズもさることながら、アメリカのハワイ出身のサーファーから絶大な支持を得ているビーチサンダルも、彼らのアイコニックのひとつ。コルクの弾力性とラバーの耐水性は、砂浜でも実力を発揮してくれるということですね。春夏シーズンの目玉です。

アイテム選びひとつとっても、エシカル消費が問われる今日。〈アスポルトゥゲサス〉のフットウェアを購入することは、自身のスタイルや快適さだけでなく、より良い未来をつくることにも繋がっていくかもしれません。

INFORMATION

ASPORTUGUESAS

Instagram:@asportuguesasshoes
ASPORTUGUESAS オフィシャルサイト

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