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ブックディレクター幅允孝氏の新作は『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』。その心は?

ブックディレクター幅允孝氏の新作は『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』。その心は?


CIBONE」、「la kagu」など話題のスポットのブックスペースを数多くディレクション、さらに本をテーマにした展覧会を開催するなど、本という紙に印刷された言葉や感情の面白さを媒介に様々な活動を行っているブックディレクターの幅允孝氏。そんな彼が、12月16日にエッセイ集『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』をリリースしました。


フィンランド旅行の話、ポテトサラダの話、サッカーの話など、一見共通点がないような話が多く綴られているのですが、実は、すべて本にまつわる話でつながっているのです。『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』という題名なのですが、幅氏いわく「知らない本に興味を持ってもらう機会になればいいなと思って書きました」とのこと。


スマホ上を流れる情報を見るということではなく、"本を読む"ということを今一度大切に考えたくなる良書です。

Text_Lica Sakuma

『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』

著者:幅 允孝
ページ:336/四六判
定価:本体1600円+税
出版元:晶文社
発売:12月16日(火)

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