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都会のヘビーデューティー・アイビー。
CITY GEAR, IVY SPIRIT

都会のヘビーデューティー・アイビー。

アイビーとアウトドア。2つのスタイルをファッションとして結びつけたのは、1976年に日本で生まれた“ヘビーデューティー・アイビー”という考え方でした。そこからちょうど50年。時代を超えて愛されるスタイルを、いまの生活にフィットする「The Mountain Ivy」として形にするのが〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(THE NORTH FACE PURPLE LABEL)〉。そのワードローブをクラシックに着こなすひとりの青年と、現代の新しいヘビーデューティー・アイビーについて。

  • Photo_Shingo Goya
  • Styling_Kazuro Sanbon
  • Hair_HORI (BE NATURAL)
  • Model_Oleg(THE MANAGEMENT)
  • Edit_Soma Takeda
  • Special Thanks_パルテノン多摩

やっぱりヘビアイが好き。

モデル仕事のために海の向こうからやってきたOleg、22歳。到着したこの日、初来日のワクワク感も手伝って、長時間のフライトだったというのに服装はこの気合いの入りよう。

ホワイトデニムのセットアップに、ニットタイを締めて。さらにはリボンベルト、ヨットシューズと、気分はさながら、ひと足早いサマーアイビーです。そして、実用的なモノ好きでもある彼が羽織っているのは、〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉のフィールドジャケット。

小林泰彦さんの名著『ヘビーデューティーの本』の中で、「必要でしかも充分なもの、よく機能するもの、つまり本もののことなのだ」とヘビーデューティーを説明した一文があるけれど、たしかにこれは、街を快適に過ごすには十分なギア。撥水加工が施されたリサイクルナイロンのリップストップは、軽くてタフだし、ちょっとした雨もしのいでくれる心強い存在です。

東京の街を散策しようと家を飛び出したはいいものの、迷路のような地下鉄にギブアップ。心地いい陽気の外と、空気がひんやりするホームを何度も行ったり来たり。

でも、Olegはそんな厄介な気温差を気にもとめません。脱ぎ着がラクで、クシャッと丸めてバッグの中にしまうことのできる、これまたリップストップ素材のフィールドカーディガンという心強い味方がいるから。

それに、レタードカーディガンになぞらえて、夏でも着られるこんな一枚を選ぶというのもヘビーデューティー・アイビーの現代的解釈。Vネックのニットにオックスフォード地のシャツ、ジーンズという装いも、素材のコントラストが効いて、ぐっとモダンに映ります。

大事なオーディションの日に限って、目が覚めたのは集合時間の15分前。この手に汗握る状況でも、服装に余念がないのがOlegのいいところ。でもあり、悪いところ。

サックスブルーのシャツをタイドアップして、半袖のハーフジップのスエットを。シャツの襟元にカラーピンを挿したり、足元をスケートシューズにしたりと、クラシックもストリートも同じように愛する彼なりの小さなこだわりも詰まっています。

そして、〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉のフィールドパンツは、藪を掻き分けて進む猟師のために生まれたブッシュパンツを思わせるルックスにして、素材は吸汗速乾性とストレッチ性を備えた「ALPHADRY®」。だから普通のコットンパンツとは違って、駅まで全力疾走したって快適そのものです。

ついにやってきた撮影当日。カメラの前に立つOlegの衣装の主役はスイングトップ。彼がアイビー好きということもあるけれど、ガーメントダイによる着込んだような風合いのおかげもあって、初めて袖を通したとは思えないほどすっかり板についています。

これは、ラグランやドッグイヤーカラーといったディテールはそのままに、「ALPHADRY®」でアップデートした〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉の一着。同素材の半袖シャツはギンガムチェックのシャツに重ねて、遊び心のあるシャツonシャツのレイヤードに。

仕上げのコットンショーツは、クラシックにいくならベージュやオリーブ、マドラスチェックあたりがお決まりだけど、いまならパッと目をひくこんなイエローを選ぶのもいい。ただし、ソックスは必ず紳士の白。機能素材と自由な色使いで楽しむ、現代の新しいヘビーデューティー・アイビーの完成です。

CREDIT

〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉ナイロンリップストップ素材のフィールドジャケット ¥34,100、ナイロンリップストップ素材のフィールドカーディガン ¥31,900(ともにナナミカマウンテン)、〈JW アンダーソン〉デニムシャツ ¥107,800※参考価格、デニムパンツ※参考商品(ともにJWアンダーソン渋谷店)、〈アット ヴァンヌッチ〉ニットタイ ¥30,800(ビームス公式オンラインショップ)、〈ナイスネス〉スエード素材のヨットシューズ ¥121,000、リボンベルト ¥44,000、キャンバス素材のショルダートートバッグ ¥69,300、スエード素材のショルダートートバッグ ¥148,500(すべてイーライト)、〈ピリオドフィーチャーズ〉キャンバス素材のトートバッグ ¥9,680(レショップ青山店)

〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉ナイロンリップストップ素材のフィールドカーディガン ¥31,900(ナナミカ マウンテン)、〈レスレストン〉オックスフォードのセミワイドカラーシャツ ¥37,400(シップス インフォメーションセンター)、〈ジョージア〉オーガニックコットン素材のVネックプルオーバーニット ¥51,700(レショップ青山店)、〈ビームス プラス〉クルーネックTシャツ ¥7,700(ビームス公式オンラインショップ)、〈ジョージア〉デニムパンツ ¥51,700(レショップ青山店)、〈レユッカス〉ビットローファー ¥140,800(ビームス公式オンラインショップ)、〈アンユーズド〉リブソックス ¥2,860(O 代官山 2号店)

〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉アルファドライ素材のフィールドパンツ ¥28,600(ナナミカマウンテン)、〈リバーバレイト〉ハーフジップの半袖スエットシャツ ¥27,500、レギュラーカラーシャツ ¥39,600(ともにイーライト)、〈マービンポンティアックシャツメイカーズ〉ネクタイ ¥19,800(オーバーリバー)、〈ヴィレッジ ピーエム〉ミッドカットスニーカー ¥22,000(ヴィレッジ ピーエム)、〈アクセップ〉レザーのカラーモチーフネックレス ¥110,000、レザーのカフモチーフブレスレット ¥59,400、ボタンモチーフカフリンクス ¥49,500、カラーピン¥59,400(すべてエクセレントプラス)

〈ザ・ノース・フェイス パープルレーベル〉アルファドライ素材のフィールドジャケット ¥41,800、アルファドライ素材のフィールドS/Sシャツ ¥29,700(ともにナナミカマウンテン)、〈ヘリル〉ブロードのギンガムチェックワークシャツ ¥46,200(にしのや)、〈ロサンゼルス アパレル〉クルーネックTシャツ ¥3,500(ジャラーナ 下北沢店)、〈サルト〉コットンイージーショーツ ¥41,800(サルト)、〈コンバース〉ワンスターのローファー¥33,000(コンバースインフォメーションセンター)、〈ナイキ〉3Pソックス ¥1,980(NIKEカスタマーサービス)

INFORMATION

Nanamica Mountain

Address: CUBE Daikan⼭, 19-6 Sarugaku-cho, Shibuya-ku, Tokyo
Phone: 03-6416-3012
Hours: 11:00-19:00
Official online site
Instagram:@nanamica_mountain, ,@thenorthface.purplelabel

élite
Phone: 03-6712-7034

ヴィレッジ ピーエム
village-pm.com

エクセレントプラス
電話:03-6820-7480

O代官山 2号店
電話:03-6455-3361

Overriver
info@overriver.com

Converse Information Center
Phone: 0120-819-217

サルト
info@sarto-designs.com

JW アンダーソン 渋谷店
電話:03-6277-5277

Ships Information Center
Phone: 0120-444-099

ジャラーナ 下北沢店
電話:080-6892-6616

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