水面に映る美しい木々と優しい太陽の日差しを想起させる、ライムグリーンとスカイブルーのマーブル柄。こちらは、海でもなく山でもなく“湖”にルーツを持つブランド〈エカル(EKAL)〉の2026年春夏コレクションから登場する新作アイテムです。
〈エカル〉といえば、広大な自然のエネルギーからインスピレーションを得たデザインと都市生活でも高い実用性を発揮する機能素材を組み合わせたものづくりが特徴的。カジュアルウェアとアウトドアウェアのちょうど中間に位置するミニマルなアイテムは性別を問わずに幅広い層から親しまれ、シーズンを重ねるたびにその人気を確かなものにしています。
そんな同ブランドは2026年春夏シーズン、“Trees are beginning to bud”をテーマに掲げ、季節の移り変わりをあらわす湖畔の木々の芽吹きを素材の表情、カラーリングを用いて表現しました。
ラインナップされるアイテムには、それぞれSOLOTEX®やDorAir®、独自開発のUR TECHやDRY OUTといった機能素材を採用。多様なアクティビティに対応するだけでなく、軽量性、耐久性、ストレッチ性、通気性、撥水性などが備えられているので「これさえ着ておけばどこへでも行ける」という安心すら感じさせてくれます。
ちなみに前述したマーブル柄は今回のためにオリジナルで制作された“レイクサンリーフ”というもので、本コレクションにおいて重要なデザインの一つとなっているので、ぜひご注目を。
なお、登場するアイテムのほとんどがイージーケア仕様。乾きが早くシワになりにくいときたら、旅行先で活躍してくれるのはいうまでもなさそう。ほかにも、アウトドアフィールドから着想を得たギミックがシンプルなデザインのなかに隠されているので、気になる方は「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」の店頭で実物をチェックしてみましょう。

