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待ちに待ったワールドカップイヤー。まずはアディダスから登場したPREDATOR、F50のニューモデルからチェックしてみましょう。

世界中のフットボールファンが開催を待ち侘びる4年に1度の祭典「ワールドカップ」。前回大会から今日に至るまで、ファッションシーンではフットボールにフォーカスしたパートナーシップ締結やコラボレーションの動きも活発になり、より親密な関係にあることが証明されてきました。つまり、ファンにとってフットボールの楽しみ方がグッと広がったとも言うことができます。

そこで今回は少し角度を変えて、今大会でも数多くのスター選手たちが着用するであろう〈アディダス(adidas)〉の新型サッカースパイクをご紹介。〈アディダス〉といえば、長年にわたり日本代表チームのオフィシャルサプライヤーを務めていることでも知られていて、日本のフットボールを語るうえで欠かすことのできない存在です。

実際のところ、現在チームでもっとも着用率の高いのが〈アディダス〉製のスパイク。なかでも、最新のテクノロジーで幾度となくアップデートされている「PREDATOR」と「F50」の2モデルは、選手たちから絶対的な信頼を得ています。

まずピックアップするのは、プレーの主導権を握るために進化を重ねてきた「PREDATOR」。パスの強弱やトラップの質、ターンの安定感、そして最後のキックを自分の感覚通りに再現できるよう設計されていて、さらなる軽量化にも成功しているようです。

この新生「PREDATOR」が追求したのは、現代のフットボールにおいて重要な“コントロール”。本モデルを着用する佐野航大選手は、以下のようにコメントしています。

新しい「PREDATOR」は、パスやキックの精度がとても安定していると感じました。ミドルレンジのキックやサイドチェンジでも、キックの当てどころをつくりやすく、狙った軌道をイメージ通りに出せます。中盤では一つひとつのプレーの安定感が重要になりますが、ターンの瞬間や球際でも足元がぶれにくく、しっかり踏ん張れる感覚があります。そのおかげで次の判断や動きにスムーズにつなげられます。攻撃の起点になるプレーを、より高い精度で出し続けたい自分にとって、安心して選べるスパイクだと感じています。 佐野航大選手

続いて、スピードを武器とするプレーヤーのためにアップデートされた「F50」。軽量化、加速性能、高速域でのコントロール性能を徹底的に追求したモデルです。

こちらの着用感を聞かせてくれたのは、久保建英選手と細谷真大選手のお二人。

「F50」は、軽さとフィット感どちらも両立していて、スプリント、ドリブル、切り返しやターンをした際にもスピード感をもってプレーすることができました。スピード感が重要なプレーの中でもボールコントロールがしやすいので、「F50」を履いてプレーできるシーズンはとても心強いです。 久保建英選手

新しい「F50」は、とにかく一歩目の鋭さが印象的です。踏み出した瞬間に前へ押し出されるような感覚があり、ゴール前で相手より先に動き出しやすいと感じました。スピードに乗った状態でも足元が安定していて、細かいタッチや方向転換でもブレにくい。速いプレーの中でも、自分の感覚でボールを扱えました。軽さと反応の良さが合わさることで、仕掛けるスピードが自然と引き上げられ、ゴール前の勝負で思い切ったプレーを後押ししてくれるスパイクだと感じています。 細谷真大選手

いまとなってはプレースタイルに応じてスパイクを選ぶことができ、そのスパイクこそ自身のパフォーマンスを左右する重要な役割を担っています。応援している選手は、一体どんなモデルを着用してプレイしているのか。足元に目を向けてみるのも面白いのではないでしょうか。

そして、革新的なテクノロジーは履いてこそわかるというもの。天然芝や人工芝、土などピッチのコンディションに合わせてチョイスできるよう豊富なバリエーションが用意されているので、競技者の方はぜひ〈アディダス〉のニューモデルを試してみてください。

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