「Destination Unknown(行き先不明の旅)」を掲げ、ディレクターのMei Yongが旅した土地を毎シーズンのテーマに掲げている〈リベレイダース(Liberaiders)〉。
26年春夏コレクションのテーマは、2つの大陸に跨り、アジアとヨーロッパ両方のカルチャーが交差するトルコ最大の都市イスタンブールです。
まずは、イスタンブールの空気感を掴んでいただくべく、ディレクターのMei Yongが実際に足を運び撮影した映像をご覧ください。
1stドロップには、以下の7型がラインナップ。この時期ならアウターの下に、あたたかくなってきたらサラッと着るのによさそうなパーカやスエットが揃いました。
STAINED GLASS HOODIE 各¥20,900
こちらは、ヴィンテージ感のあるフロスト加工を施した8オンスの裏起毛パーカ。オスマン建築の最高傑作と名の高いブルーモスクのステンドグラスから着想を得たグラフィックがフロントとバックに配されています。
HEADQUARTER HOODIE 各¥18,700
前述のパーカと同じ生地のデザイン違いの一着。過去にリリースされたロンTで人気だったデザインが落とし込まれています。胸にはOGロゴとDestination Unknownのロゴ刺繍、背面には企業ロゴを彷彿とさせるグラフィックをオン。
CATCH ME IF YOU CAN HOODIE 各¥19,800
イスタンブール旧市街と新市街を結ぶガラタ橋は釣りのメッカ。そこからインスピレーションを受け、某映画タイトルに釣りをかけたメッセージと魚のグラフィックを取り入れています。釣り人や地元民に愛されている名物サバサンドにちなみサバをモチーフに。
DOLLAR FONT EMBROIDERY HOODIE 各¥18,700
こちらのパーカにはワンウォッシュをかけた8オンスの裏起毛を使用しています。ドル札に用いられているエレガントなフォントで、LiberaidersとDestination Unknownの文字が刺繍。アイテムによってロゴやそのあしらい方を変えるこだわりが垣間見えます。
DIALOGUE BALLOON CREWNECK 各¥18,700
パウダーフロスト加工で着込んだようなエイジング感を表現したボディのスエット。アメリカのパッケージデザインをモチーフにしたグラフィックをひび割れプリントし、古着のようなたたずまいに仕上げています。
AIRLINE CREWNECK 各¥18,700
同じボディのスエットに、架空の航空会社「Liberaiders airlines」のロゴをひび割れプリント。実在していそうなリアルな塩梅で、言われなければどこかの企業のオフィシャルグッズだと思ってしまいそうです。
3-PACK EVERYDAY SOCKS ¥3,520
こちらは、通気性に優れた編み目を採用したアンクル丈のソックス。パックTのようなパッケージに遊び心を感じます。
ご紹介した26年春夏コレクションの1stドロップは2月6日(金)。多様な文化が重なることで生まれる独特の空気感や活気を、ぜひ感じ取ってみてください。

