ここからはイベントに参加したランナーたちのスナップをお届け。彼らはなぜ走るという原始的な行為に惹かれるのか。こだわりのスタイルとともにご覧ください。
ランナーたちのスタイルとスタンス。
01. 尾崎悠一郎(モデル)
アウター「Zeroed In トラックジャケット」¥19,800、トップス「Fast and Free™ パーフォレートTシャツ *東京 ’26」¥11,800、パンツ「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000
―ランニングの魅力は?
リフレッシュできるところ。早起きして走ると、すっきりとした気持ちで1日をスタートできます。
―日々のランに、ルーティンはありますか?
走り終わったらコーヒーを飲みに行く。
―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?
大会に出場したことがないので、今年の秋に「東京レガシーハーフマラソン」に出場して、自分の基準となるタイムを把握したい。
―ランニングウエアのこだわりはありますか?
1番は快適性。生地感を気にしています。あとは色やデザインも重視していて。グレーやベージュの中間色が好きです。
―〈ルルレモン〉はどんな印象?
ブランドに歴史があるし、快適なウエアを作っているイメージ。デザインは、ミニマルで洗練されていると思います。去年も〈ルルレモン〉のランニングセッションに参加しました。
―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?
普段インナー付きのショーツを穿いていますが、このショーツはインナーなしで、すごく走りやすかった。ビビッドな柄がいい意味で〈ルルレモン〉らしくなくて、貴重なデザインですね。