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スタイルとして、「走る」ということ。
Tokyo Runners Portrait with lululemon

スタイルとして、「走る」ということ。

走るという単純明快な行為だからこそ、多種多様な文化を取り込み、新たなムーブメントへと飛躍を遂げようとしているランニングシーン。速さや記録を競うだけの世界から、いま問われているのは、どう走るか、そしてどう楽しむかというスタイルの部分。そこでフイナムでは〈ルルレモン(lululemon)〉の協力のもと、東京を拠点にするランナーたちのポートレイト撮影を実施。彼らの走る理由を探りながら、昨今のランニングシーンのあり方を探っていきます。

  • Photo_Kanta Nakamura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto

ここからはイベントに参加したランナーたちのスナップをお届け。彼らはなぜ走るという原始的な行為に惹かれるのか。こだわりのスタイルとともにご覧ください。

ランナーたちのスタイルとスタンス。

01. 尾崎悠一郎(モデル)

アウター「Zeroed In トラックジャケット」¥19,800、トップス「Fast and Free™ パーフォレートTシャツ *東京 ’26」¥11,800、パンツ「Mile Maker リップストップショーツ 股下6インチ インナーなし 東京 ’26」¥10,000

―ランニングの魅力は?

リフレッシュできるところ。早起きして走ると、すっきりとした気持ちで1日をスタートできます。

―日々のランに、ルーティンはありますか?

走り終わったらコーヒーを飲みに行く。

―あなたにとっての“Yet”(まだ達成できていない目指すべき目標)は?

大会に出場したことがないので、今年の秋に「東京レガシーハーフマラソン」に出場して、自分の基準となるタイムを把握したい。

―ランニングウエアのこだわりはありますか?

1番は快適性。生地感を気にしています。あとは色やデザインも重視していて。グレーやベージュの中間色が好きです。

―〈ルルレモン〉はどんな印象?

ブランドに歴史があるし、快適なウエアを作っているイメージ。デザインは、ミニマルで洗練されていると思います。去年も〈ルルレモン〉のランニングセッションに参加しました。

―「YET Race Day Kit」の着心地やデザインはどうですか?

普段インナー付きのショーツを穿いていますが、このショーツはインナーなしで、すごく走りやすかった。ビビッドな柄がいい意味で〈ルルレモン〉らしくなくて、貴重なデザインですね。

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