自然をもっと広く捉えながら遊んでいる。
キャンプ場からゆっくりとペダルを漕ぎながら景色をたのしむ勝山さん。クルマと同様に自転車も好きでよく乗っているそう。
「タイヤがついている乗り物が好きなんでしょうね(笑)。それを自分で操るところに楽しさがある。だからうちにはバイクもあって、目的によって乗り分けてるんです」。
その中でも自転車は「小回り効くし、比較的自分好みにカスタムもしやすいとこりに魅力がありますよね」と、愛車に優しく触れながら話します。
「キャンプ場にもたまに持っていきますね。今日みたいに周辺を走ったり、富士五湖の周りをツーリングしたこともあります。あとは広いキャンプ場だと、トイレが遠かったりするので、そういうときに便利なんですよ(笑)」。
勝山さん曰く、キャンプに自転車を持ってきているひとも最近増えているのだとか。
「キャンプだけっていうのにみんな飽きてきたのだと思います。だから釣りをしたり、サップをしたりして、自然をもっと広く捉えながら遊んでいる。それこそ、テントサウナが流行ったのもその一環だと思うんですよ。アウトドアブームが起こって、みんなそれぞれ楽しさを追求した結果だと思います」。