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阪急うめだ本店にオープンしたDAIWA 247シリーズをフイナム フィッシング クラブが深掘り。ついでに大阪湾でまったりと五目釣り!
Fishing Spree in Osaka.

阪急うめだ本店にオープンしたDAIWA 247シリーズをフイナム フィッシング クラブが深掘り。ついでに大阪湾でまったりと五目釣り!

世界のフィッシングシーンを牽引する〈ダイワ(DAIWA)〉が新たなアパレルコレクション「ダイワ 247シリーズ(DAIWA 247シリーズ)」を発表し、大阪の「阪急うめだ本店」に常設店をオープンしました。どんなプロダクトがラインナップしていて、どんなお店に仕上げているのか。ウエアもショップも気になるフイナム フィッシング クラブがオープン初日に足を運び、その全貌を探ってみることに。ついでに釣りも楽しんで、大阪の都会と自然を満喫してきました。

  • Photo_Fumihiko Ikemoto
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Yosuke Ishii

DAIWA 247シリーズを取り扱う、全国初の常設店。

2月2日(月)にデビューした「ダイワ 247シリーズ(DAIWA 247シリーズ)」。〈ダイワ〉がフィッシングウエアで培ってきた知見と生産背景を用いて、都市生活からアウトドアフィールドまで、日々の生活を快適に過ごせる全天候型ウエアを展開しています。

過酷な環境にも対応するフィッシングウエアですが、釣りの動作を妨げない仕様になっているため、ファッション的にデイリーユースしにくいのが正直な話。でも、「ダイワ 247シリーズ」はフィッシングウエアの機能を受け継ぎながら、シルエットやデザインを都会的にモディファイしているのが特徴です。

そして2月18日(水)、大阪を代表する百貨店「阪急うめだ本店」に「ダイワ 247シリーズ」の常設店をオープンしました。有名ブランドがひしめき合うこの場所で、アウトドアのフィルターを通した、あらゆる環境で快適に着られるウエアを提案します。そんな新店と翌日の釣りを楽しみにしていたメンバーたち。

石井陽介(右)
フイナム編集長
フイナム フィッシング クラブの部長。『ダイワ 247シリーズ』はデザインもカラーリングも都会的で、魅力に満ちあふれている印象です。コレクションの世界観を感じながら、アイテムをじっくりと見られるのを楽しみにしてきました。そして毎年の恒例になっている大阪湾の釣り。今回はどんな魚が釣れるんでしょうね」。

齊川真美(右中)
FREAK’S STORE PR
海を中心に釣りを楽しみ、四国や八丈島などへ釣り旅行にも行っている。今年からバス釣りも始める予定。「展示会で『ダイワ 247シリーズ』を見てみたら、高品質でデザイン性もよかった。買い物するときは、直接お店で買いたい派なので、常設店は楽しみです。大阪にはよく来るけど釣りはしたことないので、釣りも期待しています」。

未妃(中)
モデル
高校生の頃から釣りを始め、釣具屋で働いた経歴も。登山や自転車なども趣味に持つ生粋のアウトドア派。「『ダイワ 247シリーズ』は、どんなアイテムがラインナップしているのか楽しみです。大阪で釣りをするのは初めて。都会な大阪で自然を感じられるのは新鮮ですね」。

小松翔伍(左中)
ライター
雑誌やウェブマガジンを中心に執筆。「全天候型ウェアを掲げているだけあって、『ダイワ 247シリーズ』のラインナップを見る前から、クオリティの高さを感じちゃいます。そして、どんなフロアに出店したのかも気になるところ。明日の釣りも楽しみです。大阪釣行は、いい思い出ばかりなので今回も必ず……!」。

池本史彦(左)
フォトグラファー
雑誌やウェブ、広告などで活躍し、アウトドアの撮影もこなす。「フィッシングウエアのスペックをデイリーに着られるデザインに落とし込んだ『ダイワ 247シリーズ』は、アウトドア好きじゃなくても注目のコレクションですよね。釣りは今年に入ってから初めてなので、いい釣果を残したいと思っています」。

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