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感じて、委ねて、思わず遠出。3代目・日産リーフと過ごした一日。
FEEL IT. TRUST IT.

感じて、委ねて、思わず遠出。3代目・日産リーフと過ごした一日。

クルマの運転は楽しい。でも、ときどきラクもしたい。そんなひとにオススメのクルマが新型「日産リーフ」。シリーズ3代目となるこのクルマは、EVならではのダイレクトなトルクと静粛性で“自分で運転すること”の喜びと、ハンズオフ走行を可能にするProPILOT 2.0が長距離運転特有の疲れも引き受けてくれる、そんな二面性を持つ一台です。今回その運転席に座ったのは、フォトグラファーの安島晋作さん。EVへの搭乗経験はゼロ。愛車は90年代の輸入車という彼が一日をともにしました。最初は恐る恐る、やがて信頼して、気づけば委ねていた。これは、その一日の記録です。

高速に乗ることで知った、もうひとつの顔。

東名高速に乗ると、EVの本質がはっきり見えてきました。踏めば即座に反応し、ガソリン車に見られるエンジンの唸りがないままスピードに乗っていく。

「100キロ近くでも、感覚的には70キロくらいというか。まったく揺れないし、クルマが頑張っている感じもしない。いい意味で、飛ばせすぎちゃう怖さがありますよね」と安島さんは笑います。

静粛性についても、独特の驚きがあったようです。

「いま乗っているクルマだと、高速では音楽も爆音にしないと聴こえないんですけど、このクルマは普通の音量でも会話ができる。後部座席のひととも話せるっていうのが、地味にすごいですよね」

東名を走ること約30分。クルマの特性に気づいたところで、次はクルマに搭載されているProPILOT 2.0を試してみることに。どういう状況で作動し、どういう状況でドライバーに制御を戻すのか。安島さんはハンドルを握りながら、真剣な面持ちでProPILOT 2.0のボタンに手をかけます。

そもそも、ProPILOT 2.0とは何かというと、高速道路走行時に作動するシステムです。設定した車速と前走車との車間距離を自動でコントロールし、ステアリング操作も補助しながら車線の中央をキープし続けます。さらに、ナビと連動して分岐やカーブの情報を先読みして、速度を自動調整するのも特徴のひとつ。もちろんアクセルとブレーキの使用頻度がより高くなる渋滞時も作動します。

そして一定の条件が整うと、ハンドルから完全に手を離した「ハンズオフ」状態での走行が可能になります。しかも、足もアクセル踏まずで大丈夫です。その間も、ドライバーモニタリングシステムが視線や頭の向きを常に監視。脇見や居眠りを感知すると警告を発し、ドライバーへ制御を戻すよう促します。“自動”と“人”の間を、安全に行き来するための仕組みです。助っ人ドライバーを雇った、みたいな感覚で考えてもらえると分かりやすいかもしれません。

「最初は正直、怖いなというイメージがありました。でも何度かトライするうちに、あ、こういうものなのか、と。恐る恐るだったのが、少し違う気持ちになってきたというか…」

知ることで、距離が縮まる。それは恋愛みたいなもの。そのプロセスが、この日の後半への伏線になっていきます。そうこうしているうちに、気づけば目的地を通り越し、箱根にたどり着いていました。ProPILOT 2.0、恐るべし。

INFORMATION

NISSAN LEAF(グレード:B7 G)

¥5,999,400〜
一充電走行距離:685km(WLTCモード)
オフィシャルページ
日産の先進技術 プロパイロット

フグレン 羽根木公園
住所:東京都世田谷区代田4-36-14
営業時間:7:00〜22:00
Instagram:@fuglenhanegikouen

ちゃいなハウス
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原164-1
電話:0460-84-6388
営業時間:11:00〜20:30
オフィシャルサイト

北欧家具talo
住所:神奈川県秦野市沼代新町5-31
電話:0463-80-9700
営業時間:10:00〜18:30
定休日:火曜日
オフィシャルサイト

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