理想的な風呂敷を求めて。
日本人としての感性と音楽などのカルチャー、そしてルーツである東南アジアの文化を独自の感性でミックスする、日本発のブランド〈ラジャブルック〉。なかでも、バケツのように水を汲める強力な撥水加工が施された「超撥水 FUROSHIKI」は、荷物をくるんで背負ったり差し入れを包んで持ったり、雨が降ってきたら頭やバッグにサッと巻くこともできる、ブランドらしさが詰まった逸品。
〈ラジャブルック〉となら理想的な「編集者の風呂敷」がつくれると確信したフイナム編集部。さっそくデザイナーの牛田祐輔さんのもとを訪れ、まずは制作現場がある群馬県は桐生の工場へ向かいました。