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編集者の風呂敷の使い方。
for Editor, for Reader.

編集者の風呂敷の使い方。

〈ラジャブルック(rajabrooke)〉にオファーし、完成した『編集者の風呂敷』。ということで、編集者あるあるな(?)4つのシチュエーションで、使用例をお届け。こんな使い方をすればいいんだ、なんてみなさんのヒントになれば幸いです。先行販売は4月18日(土)に「渋谷PARCO」10Fの「PBOX STND」で開催される、「フイナムの春市 〜新しいくらしと、新しいもの〜」ですよ!

  • Photo_Ryunosuke Kanaya
  • Styling_Hiroki Matsui
  • Model_Taikou Kaneda
  • Text_Naoya Tsuneshige
  • Edit_Naoya Tsuneshige

やらかしたっ‼︎ そんなときにも。

〈ラジャブルック〉×『フイナム』風呂敷 ¥11,000、ほかスタイリスト・編集部私物

あまり頻繁にあっては困るけど、“やらかしてしまった‼︎”そんな場面はだれにだってあるもの。そんなときには一にも二にもまずは誠意のある謝罪です。普段ラフな格好で働く編集者も、この日ばかりはジャケット&パンツのセットアップに袖を通して。そしてお詫びのしるしとして菓子折りも忘れてはいけません。丁寧に風呂敷で包まれた菓子折りを見れば、相手方の怒りもちょっとは和らぐかも…? ちなみに着用しているセットアップも過去のコラボアイテム、〈フレッシュサービス〉×『フイナム』の「EDITORS JACKET」と「EDITORS TROUSERS」です。

菓子折りは風呂敷から出して、そして謝罪を受け入れてもらったあとに渡す。これ鉄則です。“絶対に”品物で解決しようとしてはいけません! もちろん謝罪以外でも活躍。例えば彼女の実家に挨拶にいくときに風呂敷にお土産を包めば、「おっ、気の利くヤツだな」なんてお義父さんに思ってもらえるかも!?

INFORMATION

フイナム

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