Playing with GAR.
(左)〈バル(bal)〉のスタッフ・Takanさん、(中)セレクトショップ「サプライ(SUPPLY)」のスタッフ・Souさん、
(右)セレクトショップ「プロップスストア」のスタッフ・Keitaさん。
専門学校時代に、スケートボードとファッションという共通の趣味を通じて仲良くなった3人。卒業して3年以上経ったいまも、当時と変わらない時間を過ごしていると話します。
「ファッションの専門学校に通ってたんですけど、ぼくらみたいにカジュアルな格好してるひとって見渡す限り少なくて。それでバイブスが合ったのかみんな自然と集まりましたね。よく学校終わりにスケートして、みんなで飯食ったりしてました」
最近は街で遊ぶなら、クラブに行ったり展示を観に行ったり。外で遊ぶなら、自転車や山登りを楽しんでいるとのこと。「GAR」はまさに、都会でも自然でも遊びを楽しむ彼らにぴったりなコレクションです。
Keita:
〈ザ・ノース・フェイス〉Tシャツ ¥7,920、中に着たパーカ ¥17,600、ショーツ ¥13,200、キャップ ¥7,150 (ゴールドウインカスタマーサービスセンター)、その他本人私物
Takan:
〈ザ・ノース・フェイス〉ベスト ¥20,900、スエット ¥14,300、スエットショーツ ¥10,450、ハット ¥7,150 ソックス ¥2,970(ゴールドウインカスタマーサービスセンター)、その他本人私物
Sou:
〈ザ・ノース・フェイス〉パーカ ¥17,600、中に着たジャケット ¥31,900、パンツ ¥18,700、腰に巻いたジャケット ¥26,400(ゴールドウインカスタマーサービスセンター)、その他本人私物
「見た目はそこまでテッキーじゃないのに、機能がちゃんとしているってのに惹かれますね、ぼくらが好きな古着とも相性がよさそう」とSouさん。
Takanさんが着ているベストは、ナイロン100%でありながら特殊な加工で色落ちが表現されています。このコレクションのウェアがアウトドア然としていない理由は、このようなひと手間があるからかもしれません。さらに「GAR」のナイロン素材は、芯部に吸放湿ポリマーが施されたものがほとんど。汗をかいても蒸れにくいので、1日を通して快適に過ごせます。
「この春こそ、ランニングでも始めたいっすね」と話すTakanさんにすかさず「本当に?」とツッコミを入れるKeitaさん。3人の和気藹々としたムードに、「GAR」の陽気なテンションがマッチしていました。