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ランナー同士がつながる場所。ALPEN RUNが実践する“ランコミュニティブランド”というあり方。
Run with Fun

ランナー同士がつながる場所。
ALPEN RUNが実践する“ランコミュニティブランド”というあり方。

ランニングを続けるうえで必要なのは、シューズやウェアだけではありません。走るきっかけや習慣、そして人とのつながりもそう。走るためのエッセンシャルな要素をひとつの場所に集約したのが、明治公園に誕生した「ALPEN RUN MEIJI PARK」です。ここでは商品を販売するだけでなく、日々のランイベントやシューズのトライオンを通して、ランナー同士が自然と交わる環境がつくられています。この春に誕生したばかりの〈ALPEN RUN〉が掲げる“ランコミュニティブランド”とは、どのような試みなのか。その実態を、イベントの様子とともに紐解いていきます。

「GOOD BATH DAY RUN」の模様をプレイバック!

ランコミュニティのハブとして機能していきたいという「ALPEN RUN MEIJI PARK」。前述のとおり、この日は「GOOD BATH DAY RUN」が開催され、11.26(いい風呂)kmの距離を参加者たちが走りました。

まずは明治公園でストレッチおよび準備体操からスタート。日曜日ということもあって、公園にはファミリーの姿もあり、和やかなムードに包まれていたのも印象的。国松さんの解説と共に、ランで使う筋肉をゆっくりとほぐします。

10分ほど準備体操をして、さっそく走りはじめます。今回は明治公園から外苑前の銀杏並木を抜け、246をまっすぐ皇居に向かって走り、皇居ランを1周したあと、もとの道を走って戻るというコース。

ペースは大体7’00″/kmほどと、普段走り慣れていないひとでも楽しみやすいスピード。参加者同士で会話を楽しみながら走っている姿も見られ、ひとりで走るのとは違う魅力があるのがグループランの醍醐味です。

先頭、中、最後尾には、「ALPEN RUN MEIJI PARK」のスタッフが走り、きちんと参加者たちを見守りながらイベントは行われます。これならビギナーでも安心です。

5kmくらいで徐々にカラダも温まってきた様子。走りながら、みなさんいい笑顔をしています。

皇居に到着すると、軽い休憩が入ります。合間で記念撮影。丸の内のビルの明かりが綺麗で、スマホで写真を撮るひとの姿も見られました。

記念撮影が終わると、再びランニングを再開。あとは折り返しのみということで、それぞれのペースでランを楽しみます。

18時にイベントがスタートして、みんなでゴールしたのは約20時頃。準備運動も含めて、2時間ほどの道のりでした。みなさん顔がすっきりとしていて、気持ちがよさそうです。

最後は記念撮影で締め。このあと「ととぱ」の無料招待券が配られ、イベントが終了します。お店の前で参加者同士がゆっくり話したりと、新たなコミュニケーションが生まれる光景にも立ち会うことができました。そして最後にはサウナとお風呂で、カラダを労わるという最高のコース。どこかから「また参加したい」という声も聞こえてきましたが、そうなるのもうなずけます。

INFORMATION

ALPEN RUN MEIJI PARK

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園C棟
営業時間:11:00~20:00
Instagram:@alpenrun.meijipark