FEATURE | TIE UP
ランナー同士がつながる場所。ALPEN RUNが実践する“ランコミュニティブランド”というあり方。
Run with Fun

ランナー同士がつながる場所。
ALPEN RUNが実践する“ランコミュニティブランド”というあり方。

ランニングを続けるうえで必要なのは、シューズやウェアだけではありません。走るきっかけや習慣、そして人とのつながりもそう。走るためのエッセンシャルな要素をひとつの場所に集約したのが、明治公園に誕生した「ALPEN RUN MEIJI PARK」です。ここでは商品を販売するだけでなく、日々のランイベントやシューズのトライオンを通して、ランナー同士が自然と交わる環境がつくられています。この春に誕生したばかりの〈ALPEN RUN〉が掲げる“ランコミュニティブランド”とは、どのような試みなのか。その実態を、イベントの様子とともに紐解いていきます。

「ランニングの拠点として可能性を感じた」という参加者の声。

さて、実際に参加したひとたちは、今回のイベントや「ALPEN RUN MEIJI PARK」に対してどんな印象を持ったのでしょうか? 最後にランナーたちの声をお届けします。

塩谷祥加さん / フリーランス

「1週間前に100kmのウルトラマラソンを走ったばかりで少し足にダメージはあったんですが、みんなとゆっくりしたペースで走れたので、12km近い距離でもあっという間でした。ゆっくりとカラダを整えながらのランニングだったので、自然と会話も生まれて、すごくいい時間でした。シューズも普段履かないものをしっかり試せたので、相性が分かるのがありがたかったです。すでに別のコミュニティには入っていますが、ここで新しいつながりができるのも楽しみですね」

東城将樹さん / 公務員

「インスタでイベントを知って、初日から3日連続で参加しました。日ごとに内容が違うので飽きずに楽しめました。インターバルの練習や懇親会もあって、走るだけじゃなくて人とのつながりが生まれるのがいいですね。シューズも無料で試せて、そのまま走れる環境が整っているのは魅力的だと思います。お店の目の前に『ととぱ』のようなリフレッシュできる場所もあって、ここ一帯がランニングの拠点として機能していく可能性を感じました。今後もイベントや練習会に参加しながら、自分のモチベーションを上げていきたいです」

俵田みふみさん / 会社員

「みんなと一緒に走れることでいつもより長い距離を走れるのがいいですね。シューズも新しいものを試してみたんですが、やっぱり履いてみないと、なかなか買う気にならない。だから『こういうシューズなんだ』と実感できたのが良かったです。あとはひとつのブランドに限らず、いろいろなシューズを履き比べられるのはすごくいいなと思いました。今後は女性向けのイベントがあるとうれしいですね」

INFORMATION

ALPEN RUN MEIJI PARK

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園C棟
営業時間:11:00~20:00
Instagram:@alpenrun.meijipark