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日常をタフに支える、ブリーフィングのDAY TRIPPER。
DAY TRIPPER:20th Anniversary

日常をタフに支える、ブリーフィングのDAY TRIPPER。

ミリタリー由来のデザインとタフなものづくりで知られる〈ブリーフィング(BRIEFING)〉。ブランドを代表するMADE IN USAコレクションの中でも定番である「DAY TRIPPER」が、今年で生誕20周年を迎えました。1050デニールのバリスティックナイロンを使用したスタンダードモデルに加え、アニバーサリーモデルとしてカモ柄を用いたアイテムや、リップストップナイロンを採用した軽快なプロダクトも登場。ファミリーに加わった仲間たちを、各フィールドで活躍する3人は、どのようにライフスタイルに取り入れるのでしょう。誕生から長きにわたって愛され続ける理由を、彼らの日常を通して探ってみましょう。

軽くて持ち歩きに便利。いろんなところに行きたくなる。

PROFILE

下島ハイリ

モデルとして活動。広告や雑誌、ファッションブランドのルックなど、さまざまなメディアで活躍。学生時代は空手に打ち込み、アマチュアボクシングライセンスも持っている。趣味は音楽鑑賞やサイクリングなど、奥深い世界が広がるカルチャーに没頭している。

ー休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?

下島:自転車で街を走ることが多いですね。東東京エリアに引っ越してきてから、日本橋や神田、八丁堀、銀座あたりによく行くようになりました。お蕎麦屋さんや喫茶店を巡ったり、気になるお店をのぞいたり。銀座って高級なイメージがあるかもしれないですけど、実は気軽なお店も多くて、街を気ままに回っているだけでも満たされます。

ー音楽もかなり掘るそうですね。

下島:母の影響が大きいですね。子どもの頃、車の中でいつもボサノバが流れていたんです。当時はジャンルも分からず聴いていたんですけど、大人になって「あ、この曲知ってる」と思って調べ始めたら、そこからどんどん沼にハマっていきました(笑)。家にターンテーブルもあるので、レコードを買って聴く時間も好きなんです。

ー趣味が渋いですよね。

下島:よく言われます(笑)。もともとオタク気質なんですよ。小学生の頃は自分でイラストを描いたりしてて、少年誌に私の絵が掲載されたこともありました。でも、中学生になって上にはもっとすごいひとたちがいることを知って挫折して。それはいまでも後悔してますね、続けていればよかったなって。

ーまたいまからはじめてもいいんじゃないですか?

下島:最近、コラージュデザインをつくるのにハマってます。自分でアニメーション動画をつくったりしていて。まだまだ趣味のレベルですけど、いつか形になればいいなと思っています。

ーファッションは、どんなスタイルが好きですか?

下島:普段はTシャツにデニムみたいな、本当にシンプルな格好が多いです。撮影では女性らしい服を着ることもありますけど、自分で選ぶならやっぱりボーイッシュなスタイルになっちゃいます。ラクというのもあるんですけど、なんだかそっちのほうがしっくりきて。ひとりのアイコンを追いかけるというより、街で出会うひとたちや、身近な友人の着こなしから影響を受けることが多いです。

ーそうなると、普段使うバッグに関してもこだわりがありそうですね。

下島:私は軽いバッグが好きですね。それと丈夫さも大事。仕事ではオーディション用のブックや着替えを持ち歩くことも多いので、たくさん入ることも重要です。

あと、普段は音楽を聴きながら移動することが多いので、AirPodsをすぐ取り出せる小さなポケットがあると便利です。デザインももちろん大事なんですけど、毎日使うものは、最終的には機能性を選んじゃうかもしれません。丈夫で使いやすくて、それでいてデザインも良かったら最高ですね。

ー「DAY TRIPPER」を使ってみて、どんな印象でしたか?

下島:自転車を運転していても、バッグがほとんど揺れなかったことに驚きました。普段使っているショルダーバッグは前にずれてきてしまって、何度も位置を直すんですけど、「DAY TRIPPER」はそうならない。そこがすごく魅力的だなって。

ー縦長のフォルムで、カラダにきちんとフィットする設計になっています。

下島:足に当たることもなかったので、すごく運転がしやすかったですね。サイドにメッシュのポケットがついてるから、スマホとか、それこそイヤホンのケースを入れるのもいいし。

サイドのメッシュポケットにはボトルを収納。ステッカーチューンをしたスマートフォンや、友人の古着屋でゲットしたキーホルダーなど、どこか賑やかで個性的な下島さんの携行品。

ー生誕20周年を記念した特別仕様で、ライトなリップストップナイロンをメイン素材に採用しているんです。サイドのメッシュポケットも、スペシャルモデルならではのディテールです。しかも“Made in USA”なんですよ。

下島:いいですね、“Made in USA”。服も音楽も、そのものが持つ歴史やストーリーを知るのが好きなので、そういう背景があるプロダクトには自然と魅力を感じます。

ー下島さんのライフスタイルにフィットしそうですか?

下島:すごく合います。自転車に乗るときはもちろんですけど、買い物にいくときに、ショッピングバッグを持ちながら歩くのがイヤで。この容量なら、買った服とかをそのまま入れやすい。すごく軽くて持ち歩きもしやすいし、いろんなところに行ってみたくなる、そんなバッグですよね。

DAY TRIPPER LIGHT ¥37,400
「DAY TRIPPER」の収納性や使い勝手はそのままに、70DのUSA製リップストップナイロンを採用した軽量モデル。格子状に織り込まれた糸が引き裂き強度を高めながら、軽快な使い心地を実現する。さらに、サイドには通気性と耐久性に優れたUSA製メッシュ素材を組み合わせることで、日常使いからアクティブなシーンまでより軽やかに対応。タフでありながら、機動力も兼ね備えた万能なひと品。

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