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秋のバス釣りを楽しむための服と心得。
Dive into fishing with CHUMS

秋のバス釣りを楽しむための服と心得。

ピーカン照りの下、大勢で盛り上がる夏のアウトドアもいいけれど、自然の中で小さなパーティーで親睦を深めたり、己と向き合ったりするのも、オツなもの。秋のアウトドアには、夏とはちがう楽しみがあります。仙人のように水面を見つめて糸を垂らしながらも、ヒットするや否や童心にかえって一喜一憂できる、つまりはハイ&ローに楽しめるのが釣りの醍醐味。〈チャムス〉の新作ウェアを着用して、湖へと行きました。狙うはブラックバス!

  • Photo_Shota Kikuchi
  • Styling_Atsuo Izumi
  • Text_Masahiro Kosaka
  • Edit_Shiniri Kobayashi

湖に到着。
広がる自然に浮き足立つ。

左からガクくん、ゼンくん、メンバーのなかでは釣り経験が豊富な“センセイ”ことグッチ。

昼前に都内を出発し、2時間クルマを走らせ、無事到着した御一行。たどり着いたのは、すばらしい景観を楽しめる、これからの時期にぴったりのスポットです。到着してクルマを出るや、「くあ〜!」と伸びをするガクくんとゼンくん。標高も高いため、ひんやり澄んだ空気が気持ちいい! 普段から釣りに勤しむグッチ以外はアウトドア自体も久々ということで、すでにテンションはダダ上がりです。

左から二人目は、紅一点のペロちゃん。

早速、湖のほとりまでケモノ道を降りていく一行。舗装されているわけではないし、道中に倒木があったりと、歩くだけでもちょっとしたアドベンチャー感あり。とはいえ、バギーシルエットのリブパンツや、ストレッチ性のあるパンツなど、それぞれ動きやすいパンツを穿いてきただけに、脚さばきは軽快です。

原生林や溶岩の岩礁帯などの自然が多く残る精進湖は、ポイントも多く、スレたバスも比較的少ないのが特徴。この日選んだスポットは特に、岬、駆け上がり、岩など変化に富んでいて、絶好の釣り場です。

ほとりに着くと、早速準備を始めるグッチ。釣り道具を持っていないほか3名のために、仕掛けのつけ方からキャスティングの方法まで、ひと通りやってみせます。

内臓しているパーツとそのアクションが発する音がアピールするハードルアーは、
初めてのスポットでまず反応を見るのに使う。

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