Columbia Sportswear Japan
さまざまなアウトドアアクティビティで着られるウェアを提案する〈コロンビア(Columbia)〉を筆頭に、過酷な雪山にも対応するアイテムも展開している〈マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR)〉など、自然を楽しめるアウトドアブランドを取り扱う〈コロンビアスポーツウェアジャパン〉。手軽に楽しみたい、本格的に挑戦したい、とアウトドアに対するひとそれぞれの向き合い方を幅広くサポートしてくれる。
PROFILE

長野出身。幼少期から山での外遊びが日常にあり、大学生の頃からキャンプをするようになってアウトドアの魅力を再確認。現在は、友人ファミリーとのグループキャンプや、軽めのトレッキングを家族と一緒に楽しんでいるそう。
PFG
ピーエフジーのフィッシングシャツ

〈PFG〉Bahama II L/S Shirt 各¥8,690
汗を素早く拡散させる吸水速乾機能に優れた〈コロンビア〉のフィッシングライン〈PFG〉のフィッシングシャツ。通気性を高める背面上部のメッシュ裏地付きのベンチレーションが夏の釣りを快適にしてくれます。川や湖での釣りは害虫や紫外線から身を守るために長袖がベターですが、暑くなった際、袖をロールアップして固定できるループが搭載されているのが嬉しいポイント。
「アップデートされた定番のフィッシングシャツ。最初のモデルから数えると20年以上販売していて、アメリカでは年配から若者までが着ているロングセラーです。クラシカルな雰囲気は、キャンプにも街着にもぴったり合います。コットンライクのナチュラルな風合いですが、ナイロン素材だから乾きやすいんです。カラー展開が豊富な上に手頃な価格なので、複数枚持っているひともいます」
Columbia
コロンビアのジャケット

〈Columbia〉Second Hill Jacket ¥22,000
3層生地のような肌離れのよさと2.5層のような軽量性を併せ持つ、2.75層の新素材を採用したジャケットは、裏面に施された立体的なビーズプリントが肌との接地面を少なくし、汗のベタつきを軽減。さらに、2WAYストレッチと腕部分の立体裁断、背面のベンチレーションがウェア内の蒸れを逃してくれ、あらゆる動きを快適にサポートします。
「冬以外の2,000m以下の山に適したシェル。〈コロンビア〉は多くのひとにアウトドアの楽しさを知ってもらいたいから、ファッション性のあるカラーリングや日常でも使いやすいマルチポケットに。そして、独自の防水透湿素材『オムニテック』のおかげで快適な着心地と価格のバランスを実現しています」
MOUNTAIN HARDWEAR
マウンテンハードウェアのバックパック

〈MOUNTAIN HARDWEAR〉Alpine Light 35 ¥39,600
素材のナイロンスペクトラリップストップは耐久性に優れて軽量。アルミフレームのフォームフレームシートを背面に採用し、荷重をサポートすることで快適な背負い心地を実現しますが、取り外せるので軽量化を図れます。外側に2つのサイドポケット、内側に取り外し可能なポケットがあり、動きながらも小物にもアクセスしやすい。
「〈マウンテンハードウェア〉は地球環境保護の取り組みを積極的に行なっているので、メインの生地は水の使用が少ない無染色のホワイトを使っています。ドローコードには再利用したものを使っているので、1点ずつ色が違うんです。そういったエコフレンドリーな想いを山で会ったハイカーにも伝えて欲しいですし、汚れも勲章として捉えてもらえたらいいですね」
Columbia Montrail
コロンビアモントレイルのシューズ

〈Columbia Montrail〉F.K.T. Attempt ¥12,100
アッパーとタンを繋ぐソックライナーとソフトな履き口によって、まるでソックスのような履き心地を実現。定番モデル「F.K.T.」よりもさらにしなやかで軽いため、ビギナーからエリートまで、あらゆるレベルのランナーをサポートします。アウトソールの中央に刻まれた溝が屈曲性を高め、さまざまなトレイルの変化にも対応可能。
「初心者から上級者までの足元を支えてきた人気モデル『バハダ』のソールユニットを継承しています。着地の安定感に加え、クッション性や柔軟性も向上しました。これからトレイルランニングを始めたいというひとも、長く愛用できる1足だと思います」