ただのビジネスではなく、友だちとして。
田口:ぼくも過去にキースとコラボレーションをさせてもらったことがあって、自分の中ではかなり思い出深いできごとだったのですが、2人は何かそういったキースとのエピソードなどはありますか?
エリック:キースと私は世代的には少し離れているんだけど、境遇がかなり似ていて、お互いに東から西に拠点を移したり、そこでブランドをやったりとね。だから気持ちも分かり合えていたし、カリフォルニア行ったら絶対に遊んでいたくらいの仲なんだよ。そんななかでキースは私に対してかなり信頼をしてくれていて、 いつも彼が言ってたのは“Do what you Love(好きなことをやって)”なんだ。だからアーティストとしても最高のパートナーだったし、コラボレーションも1番やりやすかったですね。
HAROSHI:おそらくエリックさんもそうだと思うのですが、ぼくもキースとは契約書すら交わしたこともないし、そういった形式的なビジネスみたいなことは全くない人でした。だからぼくも信頼できたし、仕事の人としてではなく友だちのように喧嘩もしましたね(笑)
エリック:喧嘩ができるのは本当の友達だからだよな。
HAROSHI:F××k You”なんてキースにしか言ったことないですよ(笑)



田口さんの私物である、15年前リリースのG-SHOCKの25周年を記念したエリック・ヘイズとのコラボモデルにサイン! 自分にとってのヒーローと接すると、何歳になっても子どものようになってしまうものです。

2018年に来日した際に田口さんのノートパソコンにサインしていたエリック・ヘイズ。4年の年月を経て、めでたく2022年のサインもプラスされました。

田口さんのG-SHOCKとパソコンへサインしている光景をみて、このチャンスを逃すまいとHAROSHIさんも私物の〈ヘイズ(HAZE)〉のスタジャンへサインをオファー。