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バルミューダの魔法が当たり前なモノを特別なモノに。新作「ザ・クロック」が置き時計のイメージを変えます。

ぼくらの人生を100年と仮定すると、その時間はおよそ87万時間。これを無駄なく有効活用することがよりよい人生を送るためのキーなのかもしれません。

その手助けをしてくれるのが、時計です。〈バルミューダ(BALMUDA)〉は置き時計という、普段あまり気に留めることのないものに注目しました。

発表した製品の名は「ザ・クロック(The Clock)」。

まず触れたいのは、この美しい姿です。懐中時計をインスピレーション源に、アルミニウムのブロックを丁寧に削り出してつくっています。きれいに発光する75個のLEDライトなど200以上のパーツを組み合わせた、横幅7.5センチのボディです。

よく見ると、フェイスにダイアルはあるけど、針がない不思議な見た目をしています。時刻はインデックスに点く、LEDライトの柔らかな光で表示します。〈バルミューダ〉ではそれを「Light Hour」と呼ぶそう。

もちろん、置き時計になくてはならないアラームとタイマーの機能を備えます。アラームは設定時刻の3分前からオリジナルサウンド「ホワイトノイズ」が静かに鳴りはじめ、徐々に大きな音に変わります。一方のタイマーは最大60分まで設定可能です。

The Clock
¥59,400

さらに、「Relax Time」という機能も。これはインデックスの光のモーションと独自のサウンドで心地よい時間を演出。そのサウンドは雨の音や大河をゆく舟の音、暖炉の焚き火の響きなどから選べます。

「ザ・クロック」は、専用アプリ「BALMUDA Connect」を使い、自分好みの設定にできるようになっています。

現在、「バルミューダオンラインストア」や旗艦店の「BALMUDA The Store Aoyama」などで予約を受け付け中。出荷は4月中旬から順次はじまります。

INFORMATION

バルミューダ

オフィシャルサイト

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