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映画『猫を放つ』のスピンオフイベントが開催。約7年間にも及ぶ制作の軌跡をここに綴ります。

現在、東京では渋谷の「ユーロスペース」で上映されている『猫を放つ』という作品。これまでに『春みたいだ』「窓たち』を手がけた志萱⼤輔監督が約7年間にわたる期間を経て制作した初の⻑編映画です。

すれ違う夫婦の現在と、かつての記憶を揺さぶる友⼈との再会。この映画は、過去に引き寄せられながらもいまの「幸せ」の輪郭を探す人々を描いた物語です。東京上映は今週で終わってしまいますが、6月6日(土)には作品の世界観を多角的に楽しめるスピンオフイベント「みんなでなにかをあつめている」が開催されます。


イベントの核となるのは、7年間にも及ぶ制作期間中に志萱⼤輔監督本人が撮り溜めた写真、劇中から着想を得て生まれた詩やイラストレーションの展示など。夜の部では、この映画の主演を務めたsomaさん、エンディング曲を手がけたmmmさんによるライブ、VIDEOTAPEMUSICさんによるDJパフォーマンスも実施予定です。


映画の制作背景やその過程を「記録と記憶」というテーマで編み直したオリジナルのZINEの販売も。当日は志萱監督本人によるサイン会も行われます。

上映は今週の6月5日(金)までとなっているので、まだの方はチェックを。イベントは、映画を観たひともそうでないひとも楽しめるようさまざまな角度から表現されているのでコンテンツ盛りだくさんです。ぜひ会場に足を運んでみてください。

INFORMATION

みんなでなにかをあつめている

日時:6月6日(土)14:00〜22:00
場所:gallery 光婉(こうえん)
住所:東京都目黒区上目黒1丁目3-9 藤屋ビル 4F
入場料:
14:00〜18:30(展示・マーケットタイム):入場無料(+1ドリンク制)
18:30開場/19:30開演〜22:00(ライブタイム):¥1,000(+1ドリンク制 / 定員50名程度)

タイムテーブル:
19:30〜: soma (LIVE)
20:00〜: mmm (LIVE)
20:30〜: VIDEOTAPEMUSIC (DJ)
公式オンラインサイト
公式インスタグラム

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