マイケル・ジョーダンのレガシーを受け継ぎ、スポーツの枠を超えてファッションやストリートカルチャーを横断しながら”グレイトネス”を体現する〈ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)〉。近年ではフットボールのユニフォームにも採用されているのが印象的です。
そんな〈ジョーダン ブランド〉が初めてプロ野球チームとタッグを組み、特別なユニフォームを製作するという新たなプロジェクトをローンチ。ジョーダン自身も深い縁を持つベースボールの歴史とカルチャーの未来を繋ぐ試みとして、すでに各方面で大きな話題となっています。
その気になるパートナーというのが、日本を代表する球団のひとつ「読売ジャイアンツ」。まずは吉川尚輝選手、田中瑛斗選手、石塚裕惺選手、田中美羽選手を起用したビジュアルをご覧ください。
〈ジョーダン ブランド〉と「読売ジャイアンツ」がそれぞれのフィールドで表現してきた精神を現代的に再解釈した、こちらのユニフォーム。”ひとり一人が自分らしく咲くことの大切さ”というコンセプトのもと設計されたバンダナ柄には、東京発の〈ノーマリズム テキスタイル(NOMARHYTHM TEXTILE)〉によるテキスタイルが取り入れられているのも見逃せないポイントです。
ほかにも、「読売ジャイアンツ」のアイコニックな花文字や〈ジョーダン ブランド〉を象徴するシカゴレッドが採用され、両者のアイデンティティが力強く表現されたユニフォームは、まさにエクスクルーシブな逸品。
販売は、7月17日(金)から「Nike.com」、「SNKRS」、「World of Flight Tokyo Shibuya」、「World of Flight Osaka」で実施されたのち、7月30日(木)からは「東京ドーム」のオフィシャルグッズショップ「GIANTS STORE」でも展開予定とのこと。
なお、本ユニフォームは7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)に開催される「読売ジャイアンツ」の試合、8月29日(土)の「女子野球Gタウン杯」で選手たちが着用するそうので、野球好きはこちらもチェックしてみましょう。
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