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マーク・ボスウィックとオム プリッセ イッセイ ミヤケと光。銀座で特別展が始まりました。

Photo_Mark Borthwick

人間が人間らしく生きるうえで、欠かせないものが光。2026/27年秋冬シーズンに、その光へと向き合っているのが〈オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)〉です。それをさらに拡張する試みが銀剤の「ISSEY MIYAKE GINZA |CUBE」で始まりました。写真家のマーク・ボスウィックによる特別展です。

Photo_Mark Borthwick

「In a New Light」というテーマを基に制作された今季の〈オム プリッセ イッセイ ミヤケ〉。

プリーツに光を当てることで現れる生地の凹凸、風により生まれるドレープ、身体との関係で生まれる立体的な服としての影や形に注目し、そこにマーク・ボスウィックらしい詩的で自由なアプローチが加わります。

会場では作家自身が過ごす日常の作業場をイメージした空間が展開され、撮り下ろしによるスチールフォトを展示するほか、映像作品の上映、本人がディレクションした冊子も公開しています。

Photo_Mark Borthwick

会期は7月28日(火)まで。以下のコメントと会場の写真も届いていますが、ぜひ会場で楽しみたいところです。

「光の中へ」… 私は現れた… 命の中へと…
人生とは、魂との交わりによる共造
それは新たな繋がりをもたらす世界への入口
より深い関連の中で溶ける、意識同士の融合
私たちは “今”へと導く扉そのもの…
瞑想とは讃歌… 母なる大自然のまなざしに向けたもの…
その描かれた道を通して
私たちを優しく抱きしめる …
人生は、万華鏡の如く純粋に輝く営み
光の憧憬が解き放たれる快感…
多面的幻影を映し出す鏡が
昇る地平線において心同士を誘惑してゆく
不可知の世界へ
心を光へと開いてゆく
Homme Plissé Issey Miyakeの
幻視的な探求という光へと
ただそれだけ …

INFORMATION

Mark Borthwick:Something Out of Nothing Into Everything

会期:7月1日(水)〜28日(火)
場所:ISSEY MIYAKE GINZA |CUBE
住所:東京都中央区銀座4-4-5
電話:03-3566-5225
時間:11:00〜20:00

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