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連載【HANDSOME HANDBOOK】Vol.10 ロンハーマンのボディブラシで全身を磨く。

流行りの美容男子とまではいかないけれど、メンズたるもの、身だしなみも自分自身のスタイルで楽しみたい。毎日のルーティンだからこそ、大きな変化を求めるのではなく自然体で臨むのがいちばんです。がんばり過ぎず、あくまでも“整える”をテーマに美容習慣、はじめてみませんか。

Photo_Satomi Yamauchi
Text_Akiko Maeda
Edit_Amane Yasuda


その日の疲れはその日のうちに。心身の疲れをリセットする風呂時間は手軽にできるケア習慣のひとつです。のんびり湯船派の人もサクッとシャワー派の人も、なんとなく入っているんじゃもったいない。その“ルーティン”、今日から見直してみませんか?

風呂時間のアップデートにおすすめしたいのが〈ロンハーマン コスメティクス(Ron Herman Cosmetics)〉で見つけたボディブラシでの身体洗い。天然豚毛100%のブラシは長さの異なる毛の二段植毛タイプで、やわらかい毛先の長い毛が肌に当たるのでその質感を実感できます。

デラックス スーパーソフト ボディブラシ ¥7,150

まず、お湯を含ませたブラシにボディソープをつけて手の平でよく泡立てたら、力を入れずに円を描くように洗いましょう。肌の表面の汚れや古い角質が落ちて、自分の肌とは思えないほどなめらかに生まれ変わります。やさしくマッサージすれば血行を改善し、リラックス効果も期待できます。

シャワーの温度は36℃から38℃くらいの人肌程度がベスト。熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂などのうるおい成分が流れ出て肌が乾燥しやすくなるのでNGです。

洗う順番は心臓から遠い手足の先端から始めて徐々に身体の中心へ。手足の指の間や足裏、脇の下から腰にかけての体の側面部分も忘れずに。天然ヒノキのハンドルは柄が長めなので背中やお尻などの手が届きにくい部分までしっかり洗えます。さらに皮脂の分泌が多いデコルテや胸、背中はニキビができやすいので、特に念入りなケアをおすすめします。

ボディブラシを清潔に保つのもケアの一環。使い終わったら十分にすすぎ、水気を切ってから風通しのいい場所で乾燥させましょう。

<素材>
ブラシ:豚毛100%、ハンドル:天然木(ヒノキ)

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