世界中で毎日のように新譜がリリースされ続けるHIP HOPの世界。その中でデビュー作となった1stアルバム『ASCENT』を2024年に、翌年には2ndアルバム『DIVERCITY』をリリースし、その存在感を証明したのがロサンゼルスを拠点にプロデューサー・DJとして活動するKAPSOULです。
ドープなアルバムを手土産に、日本での凱旋ツアーも成功させたことも記憶に新しい中、2026年の夏の終わりに3rdアルバム『THE WAVE』を発表しました。
『THE WAVE』KAPSOUL
Produced by KAPSOUL
Mixed by KAPSOUL、EVOEL STUDIO
Mastered by EVOEL STUDIO
Cover photo by ASATO IIDA
Label8th & Olive
LINK https://linkco.re/0sD1H9hG?lang=ja
3年連続というハイペースでのリリースとなる今作は、J-WAVEの元にもなったと言われるロサンゼルスのラジオ局『KTWV』の愛称をサンプリング。
アンダーグラウンドなHIP HOPというKAPSOUL自身のベースをキープしながら、スムースなR&Bやフュージョン、あるいは80sニューウェーブなどのサンプリングを用いて制作された透明感あふれる音の世界観は、KTWVが長年プレイリストで表現し続けてきたロサンゼルスという街の都会的なイメージとも共鳴するもの。
『THE WAVE』もまた日米から多数のゲストを迎えており、日本勢では仙人掌、B.D., S-kaine、OYGといった馴染みのメンツに加えて、つくばを拠点とするSPRAを新たにフィーチャー。
US勢では双子ラッパーのTWIN$、メキシコ系女性シンガーのMONTSEといった無名ながらもポテンシャルの高いアーティストたちをフックアップ。人種も世代も異なるさまざまな才能が入り混じり、誰も体験したことのない新たな音の旅へと聴く者を誘います。
