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ネガティブをポジティブへ。大人肌のターンオーバーに着目したOSAJIのエイジングケア シリーズが、ヒスンとして新しく生まれ変わります。

年齢を重ねることを、ネガティブではなくポジティブに捉え向き合う。さまざまなことに言えることで、それは肌にも対しても同じです。

健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイルを提案する敏感肌ブランド〈オサジ(OSAJI)〉のエイジングケア シリーズ〈ヒスン(hisn)〉が、ターンオーバーに着目した新処方でフルリニューアルするニュースが届きました。

一度耳にすると記憶に残る〈ヒスン〉の名前は、世阿弥の『風姿花伝』に説かれる「秘すれば花」の思想から着想。無理に角質を取り除くのではなく、肌が本来持つ「自然に剥がれ落ちる仕組み」を整える発想は、まさにウェルエイジングそのものです。

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オサジ ヒスン リンクルアイクリーム(20g)¥6,050、オサジ ヒスン リンクルローション(120mL)¥5,280、オサジ ヒスン ディープリペアセラム(50mL)¥8,800、オサジ ヒスン リンクルクリーム(50g)¥6,600

そして今回のリニューアルの大きな見どころが、パッケージデザインを建築家の永山祐子さんへ依頼をした点。

〈オサジ〉という名前が、江戸時代に匙(さじ)を用いて薬を調合した医師お匙〈おさじ〉に由来し、「手に取り、すくう」という行為に着目。自分の身体の状態に合わせて整えるためのささやかな所作として捉え直し、その“処方する”という考え方に寄り添うデザインを構想しました。

ボトルのベースには、夕日のように移ろうグラデーションを施し、時間の流れや変化がにじむような状態を表現。その上に、江戸切子の文様を、光や見る角度によってほのかに表情を変える層として重ね、内側に秘めた美しさが静かに滲み出るような佇まいです。

ポンプやキャップには使い込むほどに色合いを深め、やがて味わいのある風合いへと育っていく銅色を採用。経年変化を慈しむ感性にはどこか日本的な美意識が息づき、年齢を重ねることをポジティブに捉えるブランドの世界観とも重なルものに。

徹底的にこだわり新しく生まれ変わった〈ヒスン〉。全6アイテムのお披露目となる全国発売は、11月25日(水)です。

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