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来たる秋冬のためのサンダル。あらゆる履き物をモチーフにしたスブの新コレクションが登場!

サンダルと言えば夏ですが、リラックスサンダルブランド〈スブ(SUBU)〉のシーズンはこれから。「冬の進化論 ── THE WINTER EVOLUTION ──」をコンセプトに、ローファー、雪駄、スニーカー、バレエなど、あらゆる履き物のかたちを取り込んだ、冬のサンダルコレクションが10月9日(金)から発売されます。

まずは、11シーズン目を迎える今季のステートメントをご覧ください。

我々は10年間、研究し続けた。
「冬に、人は本当にサンダルを必要とするのか?」という、
誰も問わなかった問いに対して。
履き物の進化は、人類の歴史とともにあった。
草を巻き、革を編み、毛皮で寒さをしのいできた。
靴は時代と共に進化し、やがてファッションや自己表現の手段にもなった。
しかし、いくら文明が発達しても、
“冬にサンダルを履く”という発想だけは、長く進化の系譜に存在しなかった。
そこで我々は仮説を立てた。
──寒さを耐えるのではなく、楽しめる足元があれば、
人間の冬はもっと自由になるのではないか。
そして試作を重ね、改良し、10年という時間の中でSUBUはかたちになった。
断熱性、履き心地、外でも歩ける構造。
そのすべては、快適・リラックスという未来のための進化だった。
今、我々は一つの結論にたどり着く。
SUBUとは、ただのサンダルではない。
冬という季節を、足元から書き換えるプロダクトである。
これは、履き物の進化における“冬の分岐点”。
これが、我々の導き出した進化論である。

そんな今季のコレクションには、ご覧のサンダルがラインナップ。

LOAFER ¥12,100
ビットローファーの形を模したサンダル。サンダルでありながらきちんとして見える仕上がりに。

PLATFORM LOAFER ¥14,300
同じアッパーのサンダルのソールに厚みをプラスした一足。ボリューム感のあるたたずまいが特徴。

SETTA 各¥9,900
雪駄をモチーフに鼻緒をあしらった一足。

FROZZO 各¥12,100
ボアの甲に編み上げの飾りを重ねた、山の履き物のような一足。

SHIKAI 各¥9,900
足音を消すために布でつくられた芸能の履き物からインスピレーションを得たミニマルな一足。

SNEAK 各¥9,900
スニーカー然とした顔立ちの一足。アッパーにはメッシュを採用。

MATORY 各¥13,200
ツイード、ブークレ、起毛と、冬を想起させる生地を全面にあしらったシリーズ。

VAMP STUDCORE 各¥11,000
未来の履き物は足元に電波をまとっているのだろう。そんな想像をスタッズを打ち込み表現した一足。

VAMP NOBLE 各¥11,000
光沢のある生地に花とダマスクの柄をのせた一足。

そして、ブランドの設立10周年を記念し、「履いてくれて、ありがとう」をテーマにしたポップアップが開催されます。京都・福岡・名古屋・渋谷・大阪の国内5都市に加え、成都、台北、ソウルでの実施も決定。詳細は追って発表されるようなのでお楽しみに!

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