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伝統の技で仕立てる、独創の英国靴。サンダースとジ・オールド・キュリオシティ・ショップによる新作4型が登場。

秋服の装いの足元には革靴がよく似合う。革靴を新調するなら、こんなコレクションをチェックしてはいかがでしょうか。

靴の聖地・英国ノーサンプトン生まれの老舗革靴メーカー〈サンダース(SANDERS)〉から、木村大太氏によるロンドンの靴工房「ジ・オールド・キュリオシティ・ショップ(The Old Curiosity Shop)」と共に製作した新コレクションが発売中です。

木村氏は1988年に渡英し、コードウェイナーズ・カレッジでシューズデザインを学び、ハンドメイドシューズを製作してきました。1994年には、ロンドンの歴史的な建物にチャールズ・ディケンズの小説と同じ名を持つショップ兼工房「ジ・オールド・キュリオシティ・ショップ」をオープン。数々のデザイナーブランドのランウェイシューズを手がけるとともに、自身の靴づくりを通して独自の美意識を表現しています。

Photo “The Old Curiosity Shop, Portsmouth Street – London.” by Jim Linwood CC BY 2.0

靴のたたずまいと履き心地を大きく左右するのが、その土台となるラスト(木型)。同じ革、同じ製法でつくられた靴でも、ラストが変われば、見た目の印象も足を入れたときの感覚も変わります。そんなラストを、今回は木村氏がデザイン。木村氏による独創的なフォルムを実際に靴として形にできるのは、150年以上の歴史に裏打ちされた〈サンダース〉の製靴技術ならでは。

ラインナップは以下の通り。

一枚目から順に、2993B ¥95,700、2994B ¥90,200、2995B ¥89,100、2996B ¥88,000

東京・南青山の「Sanders Japan Showroom」では、11月2日(月)3日(火・祝)の2日間にわたり、本コレクションを実際に試せるFitting Dayが開催されます。独創的なフォルムや細部の仕上がりを間近で見られる機会。ぜひ履き心地もご自身の足で確かめてみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

サンダース

info@sanders.jp

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