近年、スニーカーの潮流のひとつといえば、テラス系といわれるタイプです。それは薄底のレトロな姿をしたもの。機能性重視のスニーカーよりもシンプルなつくりで、さまざまなカジュアルスタイルに合わせやすいところが支持される理由です。
そんな時代の流れにマッチする新作が〈ディオール(Dior)〉から登場しました。
このメゾンを指揮するジョナサン・アンダーソンが手掛けた「ディオール リボン」スニーカーです。
かつてのランニングシューズを独自の視点で再解釈しています。
見どころのひとつは、サイドを飾る “Dior” リボン。〈ディオール〉のアーカイブシューズから着用を得たもので、そこにはメゾンの名が連なります。
そして、豊富なカラバリも魅力。鮮やかな色から落ち着いた色まで揃い、履くひとの好みに合わせて選べます。
「ディオール リボン」スニーカー
各¥140,000
これらは10月29日に発売がはじまりました。「ディオール メンズ コレクション」の取り扱いブティックと公式オンラインブティックでチェックしてみて。

