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AIR MAG再び!? ボタンひとつでフィットする、ナイキ アダプトBB登場。

ナイキ アダプトBB ¥37,800 in TAX

本来、スポーツ用シューズで足に適したフィットを提供することは、一人ひとりへの対応が求められ、かつ複雑。例えばバスケットボールの場合、ゲームをしている間にプレーの動きで足がハーフサイズ分(日本のサイズでは約1サイズ)ほど広がることもあります。こうなると、ある時点に快適と感じたフィットが、わずか24分後にはきついと感じることもしばしば。

そこで、〈ナイキ(NIKE)〉は、進化したパワーレーシングシステムとアプリ、継続的にアップデートされるファームウェアを組み合わせた、真の意味でのカスタムフィットを提供するプラットフォーム「ナイキアダプト」を用いた、すべてのバスケットボールプレイヤーにカスタマイズされたフィットを提供する「ナイキ アダプトBB」を発表しました。

仕組みはこうです。プレイヤーが「ナイキ アダプトBB」の中に足を入れると、専用のモーターとギアが足が必要とする圧力を感知し、ぴったりとしたフィット感を維持するために調整をスタート。足の下のレーシングは、足が様々な動きをしている時にもしっかりとシューズに安定させるため、(標準的なパラシュートコードとほぼ同じ)32ポンド(約14.4kg)の力で引っ張ることができる強度になっています。

そして、ここで活躍するのが、このシューズの脳にあたるフィットアダプト技術。シューズを手で操作するかあるいはスマートフォンのアプリから、プレイヤーは試合の局面に合わせたフィットの設定をすることができます。例えばタイムアウトの時、ゲーム再開までシューズの紐を緩めることもできます。また、ウォームアップ用に異なる締め付けの程度を設定することができる機能も追加される予定。さらに、今後提供されるフィットアダプト技術のファームウエアの更新を受けることにより、フィットの精度を高めたり、今後展開される新しいデジタルサービスを受けられるようにもなります。

スマートフォンのアプリによって、またはボタンを押して、調整することもできます。

外側の黒いシェルは強度に優れたフライニット、内側の白いシェルは足なじみがよく、繰り返しのカットの動き中も足をぴったり包むクワッドフィットメッシュです。

ミッドソールのクシュロンフォームが、足の下からサポート性と快適性を提供します。

しかし、スポーツの最高レベルで活躍するプレイヤーに認められなければ、十分とは言えません。だからこそ、〈ナイキ〉のデザインチームは、ボストン・セルティクスのスモールフォワード、ジェイソン・テイタムなどを含むエリートのプロ選手を、オレゴン州にあるナイキ本社に迎え、ワークアウトやピックアップゲームなどで、シューズを長時間試してもらいました。

ボストン・セルティクスのジェイソン・テイタム選手

「このシューズを初めて履くアスリートの一人となること、つまりナイキバスケットボールの未来を代表する選手の一人として選ばれたことにとても大きな意味を感じます。アプリを使えば、シューズを履いて、ボタンをタッチして色を変えたり、バッテリーの残量もチェックできる・・・とてもいいですね」とはジェイソン選手の言葉。

常に革新的なプロダクトを生み出し続ける〈ナイキ〉の最新作「ナイキ アダプトBB」。2月17日よりSNKRSおよび一部専門店で発売開始予定です。

Text_Jun Nakada


NIKE カスタマーサービス
電話:0120-6453-77
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