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滑り込みでまだ間に合うよ。新時代のシネフィルによるディープなイベントがバカントで開催。

映画は、作品を鑑賞するだけではなく、作品の周辺文化や感想をみんなで語り合うという楽しみもあります。

原宿の「バカント(VACANT)」で今春より、新時代のシネフィル(映画愛好家)たちを語り部に迎え、魅力尽きぬ映画世界への扉をノックするレクチャーイベント「HARAJUKU CINEMA CLUB」がスタートします。

そのイベントに先駆け、ナビゲーターを務めるというシネフィル4人の映画を愛する作法に触れ、より深く映画を愉しむきっかけとなるであろうトークイベント「シネフィル・カルテット」を開催します。

そのシネフィルは、映画好きであれば少なくとも一度はそのお名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

人気バラエティ番組の放送作家であり、雑誌「GINZA」等で映画コラムを執筆する、町山広美さん。倫理や政治といった観点から映画技法の批評活動を行い、2017年に『シネマの大義 廣瀬純映画論集』(フィルムアート社)を上梓された、廣瀬純さん。エッセイ/創作/批評が入り混じる、独特の視座と文体で文筆活動を行い、i-D Japan webで「映画の平行線」を連載している、五所純子さん。若者を中心に話題となった『みんなの映画100選』(オークラ出版)の著者であり、雑誌「POPEYE」などでライターとして活躍する、鍵和田啓介さん。

トーク前半では、それぞれのシネフィルの映画の見方を味わえるように、登壇者一人ずつ、お気に入りの映画の1シーンの紹介・解説をします。後半は4人の座談会として、“どのように映画の見方を身に付けたのか”というテーマを中心に語り合ってもらいます。

サブスクリプションサービスが生まれ、映画を取り巻く環境が変わり続ける現在、背景もスタイルも異なるシネフィル達はどのような流儀で映画と向き合っているか。そこにはきっと、より深く映画を楽しむための叡智が詰まっているはず。それを解き明かすのが、このイベントを立ち上げた意義なのかもしれません。

映画をより多角的に楽しむために、シネフィルたちの映画の見方を学びましょう!

Text_Shinri Kobayashi


「HARAJUKU CINEMA CLUB “Cinephile Quartet”」
登壇者:町山広美氏(放送作家)、廣瀬純氏(批評家/龍谷大学教授)、五所純子氏(文筆家)、鍵和田啓介氏(ライター)

日時:2019年4月14日(日) 開場19:00 / 開演19:30
入場料:Peatix前売 ¥1,500 / Mail予約 ¥1,700 / 当日券 ¥1,800(※全て1drink別途)
会場:VACANT/2F(東京都渋谷区神宮前3-20-13)
予約:[Peatix前売]https://cinephilequartet.peatix.com/
[Mail予約]contact@vacant.vcへ、件名に「4/14シネフィル・カルテット」と明記の上、氏名 (フルネーム)・電話番号・参加人数をご記入いただき、上記メールアドレスまでお送りください。確認後、イベント担当者より折り返し連絡をさせて頂きます。

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