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グースアイランドが提案する、ランニングとビールの関係性。

「オンリーワンより、ナンバーワンのビールでありたい」、アメリカ・シカゴ発のクラフトビールメーカー〈グースアイランド〉。シーンのパイオニアとして圧倒的な人気・知名度を誇る同メーカーの研究開発ブルワーを務めるティモシー・フェイスが先ごろ来日。ブルワー最速とも言われる彼の健脚とビールへのこだわりを語るイベント『RUN & BEER』が行われました。

参加者が拠点となるランキューブに集合するなか、ご本人も颯爽と登場。〈グースアイランド〉のロゴをプリントしたシングレットにショート丈のショーツを合わせた出で立ちからは、走力の高さが伺えます。

準備運動を終え、新しい時代「令和」を迎えた話題のスポット・皇居を走り出すと、20数名のグループランとは思えぬほどのハイペース。一時は約キロ4分半という驚きのスピードで駆け抜けました。フルマラソンのベストが2時間45分、ブルワー最速という称号に相応しいランナーとしてのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけました。

その後は丸の内の肉ビストロ&クラフトビール「ランプラント」に移動。グース アイピーエーや312 アーバンウィート エールで乾杯。喉を潤しつつ、ビールのテイストに合わせたスペシャルメニューを堪能。「グースアイランドのクラフトビールはフードはもちろん、その瞬間や環境とのペアリングでも楽しめビールなんだ」と語るのはティモシー氏。

走って、ビール、そして肉ビストロ。最高のマリアージュを提供してくれた〈グースアイランド〉。あなたのビールライフの参考にしてみてはいかがでしょう?

Text_Hiroshi Yamamoto


グースアイランド
www.gooseisland.jp

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