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横浜DeNAベイスターズの夏は暑くて、熱くて、ちょっとセンチメンタル。石田真澄の撮る写真には物語がある。

ここ数年、「横浜DeNAベイスターズ」のクリエイティブがやけにスタイリッシュだな、と思ったあなた、正解です。球場近くの駅に飾られたビジュアルなどがいちいちかっこよくて、気にして見ているのですが、この夏の広告ビジュアルに新進気鋭の写真家、石田真澄さんを起用しています。

石田さんといえば、現在「GYRE」で開催中の合同写真展「LOOKIN THROUGH THE WINDOW」にも参加中ということで、フイナム的にも気になる写真家の一人です。

以前にはこんな取材もさせていただいています。

【FOCUS IT.】すぐ撮らないと、なくなっちゃうから。19歳の写真家・石田真澄が捉える「光」。

この度、球団が運営する複合施設「ザ・ベイス(THE BAYS)」1Fの「ブールバードカフェ アンド・ナイン(Boulevard Cafe &9)」では、『サマータイム ベイスターズ』と題した、撮り下ろし写真を展示した催しを開催します。

どこかセンチメンタルな感情を喚び起す、湿度のある写真ですね。

日本ではプロ野球というと超メジャーなスポーツなわけですが、本企画のようにまた違ったところからスポットを照らすような試みって、とてもいいなと思うのです。

INFORMATION

サマータイム ベイスターズ

会期:2019年8月16日(金)~8月25日(日)
場所:THE BAYS Boulevard Cafe &9
住所:神奈川県横浜市中区日本大通34 THE BAYS 1F

石田真澄
1998年生まれ。独学で写真をはじめ、2018年には写真集『light years‐光年‐』を発表。GINZAや装苑、MiLKJAPONなど様々な雑誌、また大塚製薬「カロリーメイト」の夏季キャンペーン「部活メイト」で撮影を担当し、幅広い活動を見せている。

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