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”軽い、走れるChampion”の実力やいかに。実際に着て走って検証してみました。

去る10月17日木曜日、フイナムが主宰するランニングコミュニティ「フイナム ランニング クラブ♡>」による「〈チャンピオン(Champion)〉のトレーニングウェアを着て走る」をテーマにしたグループランが開催されました。

朝8時半、「チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ」をスタートしたフイナム ランニング クラブ♡のメンバーたちは、公園通りをNHK方面へ向かって代々木公園を抜け、原宿駅前を経由して建設が進む新国立競技場方面へ。

最後は表参道の緩やかな下りを駆け抜けて、「チャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウ」に戻ってフィニッシュ!

時間は約55分、距離は約7.5キロ。ひんやりとした空気に秋の深まりを感じながら、人がまだ少ない朝の街を駆け抜けた爽快なグループランでした。普段は夜の街を走り、走った後のビールを至上の歓びとしているフイナム ランニング クラブ♡ですが、ラン後のビール抜きで朝に走ることはとても珍しい。いや、結成5年目にして初めてのことかもしれません。

“THE KING OF SWEATSHIRTS”として不動の地位を誇る〈チャンピオン〉。「リバースウィーブ」のスウェットシャツをはじめとするカジュアルウェアが有名ですが、そのルーツはもともと「スポーツ」にあり、同ブランドの製品はかねてよりアメリカの大学生や米軍兵士から動きやすいトレーニングウェアとして愛されてきました。

そんな歴史に立ち戻るかのように、近年の〈チャンピオン〉は高機能なトレーニングウェアに力を入れており、現代のスポーツシーンにふさわしいデザインと機能を兼ね備えた魅力的なアイテムを続々とリリースしています。今回のグループランで試してみたウェアもまさにそれ。

グループラン終了後、「〈チャンピオン〉ってこういうウェアも作ってたんですね」「ランニングのときに着るウェアとして全然アリ」という声があちこちから聞こえてきました。

軽くて、着心地が良くて、走るときに着ても快適な〈チャンピオン〉のスポーツウェア。ランニングやトレーニングをはじめとする日々のアクティビティに取り入れてみてはいかがでしょうか。

Text_Issey Enomoto

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