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ちょっと日本橋に足を運びたくなるホテルと食の複合施設が誕生! オープンは2月1日です。

これから先、間違いなく注目を集めるエリアが誕生、いや再生されます。その先駆けとして、再活性化の“点”となるマイクロ複合施設「K5(ケーファイブ)」が、日本橋兜町にHOTEL K5、CAVEMAN、B、青淵(AO)、SWITCH COFFEEなど時代を切り拓く先鋭的なコンテンツが詰まった新施設としてスタートします。

その施設を創出したチームにこのプロジェクトストーリーをお伺いしたのが、先日公開したこの記事。合わせて読んでみてください。

さて、まずはフードにまつわるコンテンツのご紹介です。

地下にあるのは、ニューヨークのクラフトビールメーカー「Brooklyn Brewery」の世界初のフラッグシップ店「B」です。

B1F ブルックリンブルワリー「B」(ビアホール) 営業時間:16:00~23:00
多種多様な「Brooklyn Brewery」のクラフトビールを片手に、タコスやナチョスを中心としたフードも楽しめる躍動感あふれる空間。様々なライブイベント等も入り、足を運ぶたびにその姿を変える場所となります。

お次は、唯一無二のレストランとバー。

1F Caveman メインダイニング 営業時間:7:30~12:00 / 18:00~23:00(ワインバーは 15:00~23:30)

レストラン「CAVEMAN」日本、フランス、デンマークなど多様な文化によって創発された東京・目黒の人気レストラン「Kabi」の新しいレストラン。国籍に囚われない、見たこともない料理の数々をナチュラルワイン等に合わせて提供します。また「HOTEL K5」の朝食もこの贅沢な空間でいただきます。

1F Caveman ワインバー

バー「青淵」(営業時間:14:00~25:00)は、田中開さんと野村空人さんの両氏がプロデュースするライブラリーバー。新宿ゴールデン街の「the OPEN BOOK」を耳にしたことがある人もいるでしょう。ここではアジアのお茶や漢方をベースにしたカクテルを提供します。滞在する人への癒しとなるようなメニューで、室内は本棚に囲まれている空間で、本を読みながら様々なドリンクを楽しむことができる上に、日中はティーサロンとしても営業します。

1F Switch Coffee 営業時間:7:00~17:00

コーヒーショップ「SWITCH COFFEE」は、目黒、代々木八幡に店舗を構える人気コーヒーショップ。エスプレッソやカフェラテなどのほか、シングルオリジンの丁寧なドリップコーヒーをラインナップ。朝から夕方までいつ何時立ち寄っても手軽に質の高いコーヒーを楽しむことができます。

お次は、スウェーデン・ストックホルムを拠点に活躍する建築家パートナーシップ「CLAESSON KOIVISTO RUNE(以下CKR)」が建築・空間デザインを監修した、ホテル「HOTEL K5」です。築97年の歴史的建造物の外観は、既にそこに存在していた歴史、時間を尊重するために可能な限りそのまま残しているとのこと。内部のみリノベーションを施しています。

2F~4Fを占める「HOTEL K5」は、全20部屋と小規模ながらも安らぎとインスピレーションを同時に提供する、ハイエンドブティックホテル。建物が醸し出す重厚感ある外観と東京に点在する自然そのものからインスパイアされ、先鋭的でありながらもその場所における「時の重なり」や「日本の伝統」を意識したタイムレスなデザインをコンセプトとしています。

さらに、上質で独自性のある小規模ラグジュアリーホテルの世界的なネットワーク「Design HotelsTM」にも加盟。宿泊料金は【1泊約¥20,000〜¥150,000/部屋】を予定。同ホテルの宿泊予約は、「K5」オフィシャルサイト及び各種宿泊予約サイトにて受け付けています。

歴史を汲み取り、空間にしっかりとその重みを反映させながらも、中身には東京や世界の今を現出させている、どこにもない複合施設の登場です。敷居が高いと思われがちな日本橋ですが、こんな施設があればちょっと行ってみたくなりますね。オープンは2月1日(土)です。

INFORMATION

K5

開業:2020年2月1日(土)
場所:EUREKA FACTORY HEIGHTS
住所:東京都中央区日本橋兜町3番5号
サイト:https://k5-tokyo.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/k5_tokyo

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