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デッドストック衣料を書き換える。アーバンリサーチの新プロジェクトが始動。

世はサスティナブルブームですが、「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」は早い段階からSDGsの目標達成を試み、積極的に持続可能な取り組みを行ってきました。

その一環として、この度始動した新レーベル「リライツ アーバンリサーチ(Rewrites URBAN RESEARCH)」。自社で過去に販売していた服を分解し、いまの形に書き換え(リライツ)、現代に蘇らせるという、100%リサイクルな取り組みです。

大阪に拠点を構えるブランド〈インク(ink)〉と、「ザ カラー(THE COLOR)」を手掛ける西村顕さんに協力を仰ぎ実現した本レーベル。リメイクに造詣の深い両者が支えているとあって、そのクオリティは一級品です。販売されるのは計8型。

ナイロン、ポリエステルなど化繊の特徴を活かし、G-1ラインクルーマンジャケットに書き換えた一着。¥30,000+TAX

通常のシャツの倍ぐらいあるフロントボタンがアクセント。袖部分にシャツの前身頃のパーツを使用することで、リメイクを分かりやすく表現。¥21,000+TAX

異なる素材を黒染めすることで微妙な色の差を生み、柄を表現したシャツ。¥18,000+TAX

2本のパンツを組み合わせアンクルカットパンツに書き換え。センターにつなぎ目を設け膝だけカッティングを変えることで、ダブルニーパンツのような印象に。¥21,000+TAX

Tシャツとタンクトップのセットとして販売されていたものを、1枚のTシャツに。¥7,000+TAX

黒染めしたデッドストック衣料を裁断してストールに。素材をランダムに組む合わせることにより生まれるコントラストが、首元にアクセントを加えてくれる。¥9,000+TAX

マチにファスナーが付き、ポケッタブル仕様でバッグインとしても使用可能。ショートとミドルの持ち手も付く実用的なアイテム。¥9,000+TAX

ジャケットと同素材を用いたハットは、丸めてカバンにしまえるパッカブル仕様。¥7,000+TAX

第一弾は、デッドストック衣料を黒染めし、異なる素材を組み合わせたコレクションです。同じ黒の染色でも素材により違った表情となり、どのアイテムも1点モノとしての醍醐味を味わうことができます。

販売店舗はこちらで確認を。3月下旬から販売開始。

セレクトショップのインラインって量産されたものが多いですが、上述したように今作はすべて1点モノ。価格もほどよい。これは買いかもしれません。

INFORMATION

Rewrites URBAN RESEARCH

media.urban-research.jp/news/56104

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