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大迫傑が勝負レースに「ナイキの厚底」の最新モデルを選んだワケ。

エリート選手のみの出走に、沿道での応援は自粛要請が出るなど、異例の形で実施された東京マラソン2020。蓋を開けてみれば、レースとしては実に見応えのある展開となり、大迫傑が自らが持つ日本記録を21秒更新して、日本人トップ(全体4位)となる2時間5分29秒でフィニッシュ。雄叫びを上げながらのゴールシーンに、感動を覚えた方も多いでしょう。

そんな大迫選手が当日、レース中に履いていたのが、物議を醸した〈ナイキ〉の厚底の最新モデル「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」です。フイナム読者も気になるであろう、この最新のパフォーマンスシューズをチョイスしたワケとは。

「初めて履いたのはレースの2週間くらい前ですね。履いてまず感じたのは、クッション性の高さ。さらに前にズームエアが入っているので、より反発性があるようなイメージ。おかげで地面を叩いたときのロスが少なく感じました。最初は薄底から厚底に変えたときくらい違いはありましたけど、すぐに馴染みました。なによりも〈ナイキ〉の新しい技術が使われているので、〈ナイキ〉を信用したというか、とりあえず履いてみようと思いました」

レース同日の12時に発売された先行販売分は、厳しい規定タイムを設けながらも瞬く間に完売。フルマラソン日本最速の男が履いた注目のシューズ。履きこなせる自信は無いけど、物欲はくすぐられます。なお、ナイキ原宿では同モデルの展示を実施中。気になる方は、まずは店頭に足を運んでみてください。

ちなみに余談ですが、大迫選手がレース直後に履いていたシューズは「ナイキ ズーム ペガサス ターボ 2」で、理由は「特にないんですけど、たまたまです」とのこと!

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