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今月の音。「8月〜夏の終わり〜」

「フイナムでプレイリストつくりたいよね」

そんな雑談から生まれたチーム・フイナムのプレイリスト「今月の音」。毎月テーマを決め、編集部とフイナムを運営していく上で欠かせない2人を加えた、総勢12名によるプレイリストをお届けします。

初回のテーマは8月に因んで「夏の終わり」です。各自のバイアスがかかった選曲を、推薦者によるコメントとともにぜひ曲順通りにお楽しみください!

1.cbs「summer digest」

この曲とスチャダラパー「サマージャム’95」、リップスライム「真昼に見た夢」が私的日本語ヒップホップの3大アフターサマーアンセムです。(脇山)

2.5lack, Kojoe「Feelin’ 29」

5lackといえばこれ! ヒップホップに目覚めた思い出の曲です。(柴山)

3.STUTS, BIM ,RYO-Z「マジックアワー」

ゆるゆるな一曲。中毒性あります。(柴山)

4.YOUR SONG IS GOOD「あいどんわなだい – Instrumental」

13時。昨夜は飲みすぎた。冷やし葱そば食いたい。(営業 小林)

5.NABOWA「リフレイン」

バイオリンといえばROVOの勝井さんですけど、NABOWA山本さんも負けてないっす。個人的、キャンプでの目覚めの一曲。(木村)

6.James Walsh Gypsy Band「Cuz It’s You, Girl」

グルーヴィーでさわやか。おしゃれな曲だなーと聴くたびに思います。(脇山)

7.パッション・ピット「Where the Sky Hangs」

うねって絡みつくようなベースとファンタジックなコーラス。残暑でなかなか寝付けない日に聴くとノスタルジックな気持ちになってすごく心地いいです。(黄田)

8.DJ Soulscape「Love Is A Song」

めまいしそうな夏夜。眠り病の少年たちと交信する女。ある映画に添えられた、カタルシスを誘う一曲です。(須藤)

9.sora「traces」

毎年夏になるとクーラーの下で涼みながら聴きたくなります。夏ものエレクトロニカでは冥丁の『怪談』も好きです。(脇山)

10.ミツメ「煙突」

暑い夜にドライブしながら聴くと最高かと。くぐもった音質が◎なので、ボロいカーステだとなおいいですね。(小牟田)

11.フィッシュマンズ「ナイトクルージング」

免許取りたての高校3年の夏休み、友達と深夜ドライブしながら延々聴き続けた思い出の曲。(石井)

12.Vava, BIM「Hana-bi feat. BIM」

こういうメロウな曲、いいですよね。BIMのバースの入り方が抜群にかっこいいんです。(柴山)

13.鈴木真海子「Blue」

サンプリング名盤でもあるGeorge Bensonの「Face it boy,it’s boy」使いの一曲。Artifactsの「It’s Gettin’ Hot」との流れで聞きたいですね。(ウェブディレクター 高取)

14.佐藤千亜妃「Summer Gate」

夏のはじまりを告げる曲?ですが、夏の終わりに聞くと沁みる歌詞とメロディ。(ウェブディレクター 高取)

15.DRY&HEAVY「Show a Fine Smile」

Likkle Maiの突き抜ける声と夏の相性の良さときたら。ファッションの潮流と一緒で、街でも自然でも聞けるハイブリッドソングです。(木村)

16.具島直子「Candy」

リリースされて20年以上、今聞いても色褪せない名曲です。個人的に夏になると聞きたくなります。(ウェブディレクター 高取)

17.DE DE MOUSE「baby’s star jam」

夏の終わりの夜に相応しい一曲。ボーカルの声が永遠に繰り返される呪文のようでクセになります。(村松)

18.フランク・オーシャン「Self Control」

叙情的な詩と音。夏の夜にひとりで聞いていると、何故だか泣きそうになります。(竹田)

19.girl in red「summer depression」

うだるような暑さに辟易するいまの気分とマッチするかと。夏の憂鬱が詰まってます。(竹田)

20.サニーデイ・サービス「夏は行ってしまった」

姉のようなパイセンに教えてもらった一曲。恥ずかしながら、ボーカルが曽我部さんなんて知りませんでした…。(柴山)

21.踊ってばかりの国「青いピアス」

15時。あの夏を思い出しながら。ビールでも買いに出かけよう。(営業 小林)

22.キセル「ギンヤンマ」

バンド感の強い再録版も良いんですが、やっぱりこっちのとろけそうな感じが好き。(脇山)

23.ザ・キンクス「Waterloo Sunset – Mono Mix」

物語性のある歌詞と曲調がマッチして最高です。夏の終わりの夕立感。(脇山)

24.ジャクソン・ブラウン「These Days」

最初にリリースされたNicoのバージョンが有名ですが、この曲をつくった本人によるシンプルな弾き語りが染みます。(脇山)

25.くるり「宿はなし」

17時。無性に田舎に行きたくなる。じいちゃん、元気かな。(営業 小林)

26.Youth Lagoon「17」

子供と大人の間で揺れ動く、思春期の頃の宙ぶらりんな感情を思い出させてくれます。(竹田)

27.荒井由美「晩夏(ひとりの季節)」

こういう寂しい曲で、浸るのもありなのではないでしょうか。詩がとにかく最高です。(小牟田)

28.七尾旅人「八月」

夏の終わりのもの悲しさと、若かりし頃の旅人のピュアで繊細な声がマッチしちゃって「きゅんです」。(石井)

29.カネコアヤノ「光の方へ」

映画館でジブリを見た後に、荒川土手で夕涼みしながらコーラ片手に聴きたい。(石井)

30.Pat Metheny Group「Last Train Home」

ちょっと早すぎじゃない? ってぐらいに繰り返されるブラシのリズムとまったり進行がエモいんです。(脇山)

31.EVISBEATS, vivi「Just a moment」

チルなメロディと歌詞が素晴らしい。これを聴くと辛いことがあっても前向きになれます。(村松)

32.あらかじめ決められた恋人たちへ「Back」

小学校のプールの帰り道、頭の中で流れていたのは多分この曲でした。多分。在りし日の夏を想起させる、ノスタルジックな一曲。(石井)

33.Augustus Pablo「Java」

鍵盤ハーモニカの音っていいですよね。夏暑かったな〜って思い出しながら踊りましょう。ジャバ〜。(脇山)

34.Yogee New Waves「Climax Night」

令和の山下達郎だと思ってます。これぞネオシティポップ。(柴山)

35.菊地成孔DCPRG「Mirror Balls」

真夏の熱帯夜というイメージです。ミラーボールのなか汗だくで踊る、的な。(小牟田)

36.Santo & Johnny「Sleep Walk」

19時。変な時間に寝てしまった。夢を見たような、見ていないような。(営業 小林)

37.ジョニー・キャッシュ「Desperado」

21時。夏の終わりには寂しさが似合う。ウイスキーのロックも似合う。(営業 小林)

38.井上陽水「少年時代 – Remastered 2018」

イントロを聴いた瞬間に映画『少年時代』の情景が思い浮かんできます。(山本)

39.井上陽水, 安全地帯「夏の終わりのハーモニー」

ココロもカラダも夏の終りに浸るならコレ♪(山本)

40.GEISHA GIRLS「少年」

イロモノユニットによる正統派ソング。ライライ、口ずさみたくなります。(山本)

次回の「今月の音。」は9月末の予定です。来月もお楽しみに〜!

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