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マスク不要、168ページの世界旅行へ。“折衷”時代のアーツ&クラフツを表現する雑誌サブシークエンス。その第3号がリリースされます。

Subsequence 第3号 ¥3,800+TAX

世界中の工芸や文化にまつわるエトセトラを、圧倒的な熱量と鋭い視点で切り取る雑誌『サブシークエンス(Subsequence)』。フイナムでも特集した前号の発売からおよそ10ヶ月。ウイルスの脅威が世界を覆い、我々の暮らしが大きく変わりつつあるなか、待望の第3号が9月30日(水)にリリースされます。

糸綴じの大判サイズはそのままに、さらにスケールアップした168ページ。ボリュームが増えただけでなく、その濃度もより濃く、さらに深化しています。

巻頭エッセイでは、ミュージシャンのイ・ランをはじめ、作家の柴崎友香、ファニー・シンガー、作家・画家・音楽家といった3つの顔を持つ坂口恭平らが執筆。特集の「あの瞬間、あの服」では、〈ダブルタップス(WTAPS)〉のディレクター西山徹やミュージシャンのカイル・フィールドらが登場し、貴重なプライベートとともに、それらにまつわる思い出が語られています。

そのほか、〈ビズビム(visvim)〉の中村ヒロキがカリフォルニアのミッド・センチュリー期の巨匠建築家リチャード・ノイトラの名作住宅を復元するプロジェクトの詳細なレポート、建築家ブルーノ・タウトが群馬県高崎に遺した「竹皮編み」についての取材記事なども掲載されます。

また本誌の刊行に合わせて、9月18日(金)から「visvim 表参道」、「WMV VISVIM TOKYO」にてイベント『Subsequece Bazaar』も開催予定。

JUMBO TEE S/S VEG DYE(Subsequence) 各¥28,000+TAX
創刊号から第3号までの表紙カラーを草木染めで再現したTシャツ。

JUMBO TEE S/S (VISVIMNAITO 3)¥13,000+TAX
展示イベントに出店する内藤慶の作品を落とし込んだプリントT。

ニューメキシコのネイティブアメリカン、ドローレス・ルイスのアコマ土器。価格未定。

バーナード・リーチの弟子、ウォーレン・マッケンジーに師事したミネソタの陶工、ギエルモ・クエラーの陶器。価格未定。

インドの職人が手紡ぎ、手紡績で仕上げたOyyoのラグ。染色は現地の材料を用いた天然染め。価格未定。

ブラジル先住民、シャバンテ族のキャリーバッグ。価格未定。

イラストレーター、ジェリー鵜飼のステンシル画。エディションNo.入りの限定品。価格未定。

これまで『サブシークエンス』で取り上げてきた作家やメーカー、工芸家の作品・商品が購入できる機会ですので、ぜひともお立ち寄りを。

ページをめくるたびに心が沸き立つ美しいビジュアルと、丁寧に紡がれた充実のテキストが織りなす『サブシークエンス』。

この一冊を開けば、連綿と受け継がれてきたアーツ&クラフツやカルチャーが知れるとともに、ウイルスの脅威もなければ、マスクも必要ない168ページの世界旅行へと誘ってくれます。

INFORMATION

Subsequence Vol.3

発売:9月30日(水)
仕様:
日英バイリンガル
168ページ、オールカラー
260mm × 372mmの大判サイズ
取り扱い:
日・米・欧・アジア各国の〈visvim〉直営店ショップと一部セレクトショップ、およびweb通販にて販売。
オフィシャルサイト
Instagram:@subsequence_magazine

Subsequence BAZAAR

会期:9月18日(金)〜27日(日)
時間:11:00〜20:00
場所:
visvim / 渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2F
WMV VISVIM TOKYO / 目黒区青葉台1-22-1

出展:
ドローレス・ルイス(アコマ/ニューメキシコ)
ギエルモ・クエラー(陶器/ミネソタ)
Oyyo(テキスタイル/ストックホルム)
Incausa(ブラジル先住民の工芸/ニューヨーク)
みんげいおくむら(中国民藝)
ジェリー鵜飼(イラストレーション/東京)
SHOKKI(陶器)
前島美江(竹皮編み/群馬)
内藤慶(イラストレーション、Tシャツ/東京)ほか

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