南井正弘Freewriter&Sneakerologist
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドに10年勤務後ライターに転身。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。

今日の1足

 

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「とんねるずのみなさんのおかげです」じゃないけど、食わず嫌いという言葉があります。それと同じで、シューズでいうと、"履かず嫌い"みたいな存在ってありません?それが自分にとってのアディダスのランニングシューズ。ストリートユースはともかく、パフォーマンスとしては、これまで一度も履いたことがありませんでした。日本企画のアディゼロシリーズが数年前に誕生し、何度かトライしようと思ったけど、結局試さずじまい。アシックス、ナイキ、ニューバランス、ミズノetc.アンダーアーマーやブルックスみたいなマニアックな存在さえトライしてるのにね。そんな自分にもアディダス チェリーを卒業する日がやってきました。ハイレ・ゲブラセラシェが昨年のベルリンマラソンマラソンで、世界記録の2時間3分59秒を記録した際に着用していたアディゼロ ジャパン(海外名アディゼロ アディオス)で走ってみました。履いた感想は軽量かつ、ミッドソールもそれほど薄くないので、自分レベル(ハーフのベストが1時間45分台)でも「10kmやハーフマラソンならいけるのでは?」というもの。高速走行時のつま先の返りもいいので、フラット走法よりも地面を蹴って走る人向きかな。自分の中ではランニングカテゴリーにおいてアディダスのイメージは正直高くなかったけど、この一足を履いて認識が変わりましたね。今度は自分のレベルにあったアディゼロ ボストンあたりをトライしてみようかと思います。

そういえば今年のベルリン世界陸上の女子マラソンの先頭集団はアディダス比率が凄かったし、銀メダルを獲得した尾崎選手はアディゼロ プロを履いていました。今後もアディダスのランニングカテゴリーは、さらにシェアを拡大して行きそうな気がします。業界の人なら知っているけど、有名なあの人がジョインするらしいので。

 

今日のB級グルメ@野方

 

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ブログを見てくれてる人から「こってりした食べ物が好きなんですね?」とよく言われます。その通りです(笑) そういえば和食とかのあっさり系はほとんど紹介してないですね。お寿司とかも行くんですけど、有名どころだったり、結構高いところはあえてblogに登場させてません。というわけで今日紹介するのもどっちかいうと、こってり系といえるハンバーグ。でもここ「豆の木」のハンバーグはソースが醤油とバターのミックスなんで、それほど濃くないです。ボリュームもこのエリアにしては控えめですね。普段は43歳としてはありえないボリュームを平らげてますが、朝食を食べ過ぎたり、二日酔いとかで、それほどがっつり食べたくないときは「豆の木」に行ったりします。

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ハンバーグはライスが付いて600円。お味噌汁は追加で100円。独特のソースが美味しいです。
住所は野方だけど、高円寺駅から徒歩10分くらいかな。早稲田通り沿いです。


今週の「取材拒否の店」は、自分も何度か行ったことのある鉄板焼き屋さん。確かに美味しかったですね。予算的には一人6~7000円程度かな。アルコールの量にもよるけど。
TV放映のほとぼりが冷めてから久々に行きたくなりました。

 

今日のイベント@青山&渋谷

 

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実際に着て、使うたびに完成度の高さを実感できるプロダクトで知られるWhite Mountaineering 。青山AOで行われた来春のコレクションのショーも素晴らしかったです。すぐにでも欲しいと思うアイテムがいくつかありました。クロージング以外にラゲッジ類のレベルも高いですね。

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White Mountaineering のショーのあとは渋谷のnano universe GROUND FLOOR渋谷の10周年記念レセプションへ。店内はファッション関係者であふれ、立錐の余地もない状況。人気の高さをうかがわせます。10周年おめでとうございます。このレセプションでもサーブされてたけど、最近いろんなところでvitamine waterと遭遇する機会が多いです。自分のお気に入りはpower-cですね。

 

今日のB級グルメ@新馬場

 

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寺門ジモン先生の「取材拒否の店」。あのテンションの高さは好きキライあると思いますが、自分は好きですね。そんな番組でも紹介されていたマニアックなラーメン店が品川区の「イレブンフーズ」。京急の新馬場が最寄り駅だけど、天王洲アイルからも歩ける距離です。見た目こってりだけど、スープは意外とあっさり。朝8時から営業している理由が分かる気がします。具は木耳、ワカメ、タマネギ、チャーシューと盛りだくさん。食事として食べるラーメンに最適です。タマネギの甘味がクセになりそうなくらい美味い。個性的な味は脳にしっかりと刻み込まれました。お客さんは肉体労働系の方が多く、テーブルのニンニクを豪快に丼に放り込み、みんな美味しそうに食べています。

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正統派ラーメンに飽きたら、たまにはこんな個性的な一杯もいいもんです。ボリュームたっぷりだし。

 

今日の1足

 

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かつての名作を現代風にアレンジする。フォルクスワーゲンのニュービートルや現在はBMWがハンドリングするMINIを筆頭に、自動車業界ではポピュラーな手法です。そんな手法はスポーツシューズ業界でも結構行われていて、一昔前ではアディダスのスーパースターをアップデートしたSS2Gがストリートでヒットしてました。今シーズン、スニーカーフリークの注目を集めたのがナイキのエアマックス I をアップデートしたエアマキシム I +。基本デザインを継承しつつ、フライワイヤのアッパーを使用したり、ファイライトのソールユニットを使用することにより、機能性をアップさせてます。ソールユニットにポリウレタンを使用してないので、加水分解の心配もなくなりました。購入以来ヘビーローテで履いているお気に入りの1足です。ホワイト/レッドのほうがエアマックス I のイメージが強いけど、自分は、あえてホワイト/ロイヤルブルーをセレクトしています。

 

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千葉桜の里ゴルフクラブといえば、去年の8月にゴルフ本格デビューした思いで深いコース。前半53、後半60というデビュースコアとしては上出来なスコアを記録した、縁起のよいコースといえます。
1年振りにラウンドしてみて思ったのは、意外とフェアウェイの幅も狭く、池越えのコースも多いし、OB設定も多いので、決してやさしいコースではないということ。それが証拠に今回はoutが57、inが59の計116。去年よりスコア悪いし。11番ホールの土手高バンカーで手こずり10打叩いたりしたのが痛かったけど、17番ホールでパーをセーブしたり、楽しいラウンドでした。

それにしても一緒にラウンドしたN.K.くん、バフィー(4W)で250ヤード飛ばすなど、飛距離はプロ並でした。10番ホールのOB連発が響いて102でホールアウト。

今回は午後スループレーの特別プランでラウンド。6000円ポッキリでした。プレー終了は5時過ぎてたけど、曇天ながらまだまだボールは見えました。今月いっぱいなら午後スループレーでもギリギリホールアウトできるかな。

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帰りに蒲田の「歓迎」で食事。あいかわらず羽根つき餃子がジューシーで美味い。

 

今日のB級グルメ@六町

 

あっさり系ラーメンで個人的に最高評価を与えた足立区の田中そば店へ再訪。今回は肉そば(チャーシュー麺)をオーダーします。放射状にチャーシューが並べられた肉そばは、見た目にも豪華です。あいかわらずあっさりした中に深い旨みが感じられ、あっという間に完食。小腹がすいていたので、鮭むすび(150円)も食べちゃいました。いつもは東京ジャンボゴルフ(練習場)のついでに寄るんだけど、今回はラーメンのためだけに、訪問。その価値は充分ありますね。


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肉そばは950円。あっさりスープにちぢれ麺の組み合わせが絶妙です。

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昼のみの営業だったけど、最近になって夜の営業も開始。この味を夜食べたいと思う人も多いはず。あっさりラーメン好きにはうれしい決定です。

 

今日の1足

 


ホワイト×グリーンというカラーコンビネーションといえばどのブランドよりもアディダスのイメージが強いですね。スタンスミスやカントリーがその代表選手。あと忘れてはいけないのが、ロッドレーバー。その名の通り、かつて年間グランドスラムを二度達成したテニスプレーヤーのシグネチャーモデル。最近は日本での展開はないけど、個人的には昔から好きなシューズなんで、今回のハワイで購入してみました。ポリウレタンのインジェクションソールなんで、クラシックモデルなのにクッション性がいいです。反対にポリウレタンを使用しているので、高温多湿の日本では加水分解が避けられず、平均5年の寿命です(悲)。こうした点が日本で展開されない理由の一つなんでしょう。ベーシックなデザインなんで、コーディネイトを選ばないけど、ラコステやラルフのポロシャツや、ブルックスブラザースのB.D.あたりとベストマッチな気がします。

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アッパーは目の細かいナイロン織り。よって通気性も抜群です。

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こちらはundefeatedのアッパーにチノクロスを使用したロッドレーバー。こちらのスペックはソールユニットにポリウレタンを使用していないので、加水分解とは無縁。それにしてもキレイなフォルムです。サイズによってはまだ在庫が少しだけあるようなので、要チェック。

 

今日のB級グルメ@高円寺

 

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20年以上住んでるけど、意外と自分好みのラーメン屋の少なかった高円寺の街。他のジャンルには安くて美味い店が結構あるんだけどね。そんなときに宮澤さん からフイナムナイトの日に、「高円寺で美味いラーメン屋発見しましたよ!」という情報が。それがルック商店街の「風武」。ルック商店街から小路に入っていくと、その店はありました。奮発してミックスワンタン麺を注文。あっさりスープにプリプリな海老ワンタン、味濃い目な肉ワンタンの組み合わせが絶妙です。この味ならたびたび食べに来ようかなと思いましたね。あっさりスープは飽きもこなさそうだし、次はシンプルにラーメンをオーダーしてみます。宮澤さん、情報ありがとうございます。

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ミックスワンタン麺は950円。ボリュームたっぷりのとんかつ定食が600円で食べられる高円寺では贅沢なメニューになります。

 

今日のB級グルメ@ホノルル

 


ハワイでハンバーガーといえばノースシェアのハレイワに本店のある「クアアイナ」が有名です。でもマウイ島ラハイナ発祥の「チーズバーガーインパラダイス」も有名で、今ではワイキキetc.にも支店があります。蔡さんと「東京で食べる九州のご当地バーガーのボリューム」に関する不満を話しながら、出来上がりを待っていると、巨大なチーズバーガーが登場。ケチャップ、ペッパー、マスタードで好みの味付けにして食すと、若干大味な感は否めませんが、いかにもアメリカンビーフな食感と肉汁の組み合わせは好感が持てます。おやつとしてではなく、食事として食べるハンバーガーとしての理想的な姿かと。ビールとも合いますね。

ちなみにアメリカ本土で同名で展開しているのは、日本でも有名なアウトバックステーキのオペレーション会社とシンガーソングライターのジミー・バフェットの共同事業で、ハワイの店とは関係ありません。

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コレ一個でお腹いっぱい。昼にビール飲みながらまったり食していると、ハワイに来た喜びを感じます。ハワイは風も気持ちいいし。

 

今日のイベント@ホノルル

 

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以前報告したとおり、ナイキタウン ホノルルは五月末に閉店するはずだったけど、なぜか営業している。スタッフに聞くと「自分たちもよくわからないけど、11月くらいまでは営業するんじゃないかな?」とのこと。RUNクラブも開催しているとのことなんで、土曜日朝の回に参加してきました。今回はカピオラニ公園及びダイヤモンドヘッド方面のコース。4月は4.7(約7.52km)マイルにしたけど、今回は翌日のゴルフのことを考えて3.75マイル(約6km)に。ちなみにダイヤモンドヘッドの麓をグルリと回る最長コースを選ぶと7.3マイル(約11.68km)あり、地元ハイスクールのクロスカントリー部の生徒たちの一部は、この距離を走ってました。

ところで11月閉店だと、ホノルルマラソンのときはナイキタウンは存在しないということに。
ハイアットの1階にナイキウイメンズのショップがあった気がするので、イベントやプロモーションはそっちでやるのかな?

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地元ハイスクールのクロカン部の生徒たち。

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4月に続いて登場のBill。この日の足元は一週間前にナイキ吉祥寺で購入したエアズーム スピードケージ+。年に何度も日本を訪れる親日家です。

 

今日のB級グルメ@ホノルル

 

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ここ最近よく通ってるのが、アラモアナブルバードとエナロードの交差点にあるワイラナコーヒーハウス。昔ながらのアメリカンダイナーです。この辺りはアメリカ本土からの観光客が多いこともあって、彼らやローカルが目に付き、そのために供される料理はボリュームたっぷり。満腹間違いなし。あとハワイにいると野菜が不足がちになるので、ここのサラダバーは本当に重宝してます。この日オーダーしたのは、テンダードビーフレバー。以前もオーダーしたことあったけど、前回はウェルダンにしたので、今回はミディアムに。相変わらず美味しかったけど、このメニューに関しては味付けが濃厚なんで、焼き具合はウェルダンのほうがよかったかも。ここは24時間営業なのも便利で、夜になると併設のラウンジではローカルたちがカラオケを歌ってるのが聞こえます。この日はクライマックスの「I miss you」とか歌ってました。

あと、ここんちはパンケーキ食べ放題のメニューでも有名で、朝は満席のために並んでる人も多いですね。

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とにかくボリュームが多いので、満腹感は保証します。

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サラダバーは何度も盛り放題。キムチなんかもあります。

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常連はこんな感じでカウンターへ。

 

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マカハバレーの翌日はワイケレカントリークラブへ。ワイケレといえば日本人観光客にもおなじみのワイケレプレミアムアウトレットが有名で、このコースはアウトレットに隣接しています。コースは前日よりもフェアウェイの幅が広く、ティーショットの際にプレッシャーがかかりません。コースの手入れも行き届いていたので、とてもプレーしやすかったです。距離は前日のマカハが6091なのに対し、6261と多少長かったけど、スコアのほうはインスタートの前半が55で、アウトの後半が54の計109。ベスグロに一打及ばずでしたが、まあ納得です。ここのコースはワイキキから30分で到着すること。帰りはアウトレットやスポーツオーソリティetc.でショッピングも楽しめるのがいいですね。前日のコースより明らかに高級感もあるし。

 

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初めてのゴルフは20年前のグアムでした。現在はウインドワードヒルズゴルフクラブとなっているタカヤマゴルフでプレーしました。社員旅行の一環として参加し、クラブもほとんど握ったことなかったので、スコアはハーフで70を超えていました。

あれから20年が経過し、今回が2度目の海外ゴルフとなります。場所はオアフ島の西岸マカハバレーカントリークラブ。道中には大相撲で活躍したKONISHIKI氏の出身地であるワイアナエ(治安が悪いことで有名)もあり、ワイキキからは1時間強で到着。コースは名前の通り渓谷部分に設置されていますが、ほとんどのコースから海が臨めます。ショートホールも距離があり、OB設定も多いので、結構難しいコースだと思います。ガイドには初中級向けに設定されてるけど...。ラフ、フェアウェイの状態はまあまあ。グリーンはあまりよくなかったですね。ただ日曜日で総額80ドルだから、あまり贅沢はいえませんね。肝心のスコアは前半56で回るも、後半は最終ホールでOB3とロスト1の14打を叩き結局トータル125。スコアは散々だったけど、景色もよく楽しかったですね。

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海の見えるコースも多数ありました。

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景色が本当にきれいなホールが多かったですね。