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パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.1 モデル 藤田智大

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。1人目は、クライミングと向き合う、モデル / 俳優の藤田智大さん。

  • Photo_Masashi Ura
  • Text_Shogo Komatsu
  • Edit_Hiroshi Yamamoto
  • Special Thanks_BETA Climbing Gym, COFFEE COUNTY Tokyo

PROFILE

藤田智大さん
モデル / 俳優

1990年生まれ、神奈川県出身。2015年からモデルのキャリアをスタート。2021年より俳優としての活動を始める。趣味はクライミングや登山。クラフトビール好きが高じて、クライマーの友人と2人で、ビールからクライミングまでを語り合うポッドキャスト『ビール屋のふたりごと』を毎週木曜にSpotifyで配信中。

1人でも、仲間と一緒でも楽しめるクライミング。

週2〜3日ほど、クライミングジムに通っている藤田さん。この日は、よく通っているという、曙橋にある「BETA Climbing Gym」へやってきました。各地にクライミングジムが点在するなか、ここを選ぶのは理由があるそうです。

「『BETA』のホールドはあまり大きくないから、外岩のイメージで練習できるんです。課題も多くて楽しいので、好んで来ています」

日々のトレーニングがあってこそ、実際の岩で実力を発揮できますが、クライミングジムで腕を磨いたからといって、実際の岩で同じように登れるとは限りません。

「ジムのホールドと外岩を比べると、持ち感が全然違う。ジムのホールドは、しっかりと握れるものが多いけど、外岩は指先しか引っかからないような形状ばかり。だから、どうしても動きは、外岩のほうが地味になるんです。初めて外岩に行ったときは、もう本当に怖すぎた。ジムだったらマットが敷き詰められているけど、外岩だとみんなで持ち寄ったマットに限りがあるから、落ちる位置も気にしなきゃいけないんです。あと、外岩だったら、マントル返しといって、上に立たなきゃいけないのが1番難しくて。それはジムじゃ練習できないんですよ」

外岩のための練習ではあるものの、友人と一緒にジムで鍛える日々もかけがえのない日常。そんなジムでの時間を共有しているクライミング仲間と、4年ほど連続で高知まで遠征に行っているそうです。

「高知は、市内からアクセスのいいクライミングができるエリアが、海にも山にもたくさんあって、遠方から来ているクライマーがすごく多いんです。『BETA』で挨拶したことあるお兄さんと、たまたま会ったくらい」

藤田さんがクライミングにハマったのは、約4年前。もともと登山が好きで、よく山行をともにしていた友人がクライミングを始め、誘われるがままに藤田さんもジムへ通い始めたら、夢中になったそうです。

「ただ岩を登るだけなのに、なんでこんなに楽しんだろう。この感覚は、やってみて初めて分かりました。ぼく、ちっちゃい頃から、ずっと野球をやっていたんですよ。いま大人になって野球をやろうと思っても、9人集めて、球場を借りてとか、いろいろ準備しなきゃいけないことがいっぱいあるじゃないですか。でも、クライミングは隙間時間でできる。1人でも遊べるところが、自分の生活リズムにフィットしたんですよ」

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