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こだわりを持つ“趣味人”の暮らしに 「ザ・ビタリスト」があったなら。
with THE BITTER-IST.

こだわりを持つ“趣味人”の暮らしに
「ザ・ビタリスト」があったなら。

ガツンとくる苦味と華やかなアロマがありながら、スッキリとした後味が今までにない味わいを生み出す「THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)」は、余裕のある大人にこそふさわしいお酒。そして、こだわりのある大人は毎日をじっくりと生きているもの。古着好きであり、その暮らしぶりにも独自の嗜好を持ち、“好き”を仕事にしているグッドウォーキン上田さんとモデルの柴田紗希さんのふたりに、今回初めて「ザ・ビタリスト」を体験してもらい、苦味の先にある味わいについて率直に語っていただきました。

  • Photo_Hiroaki Sugawara
  • Text_Akiko Maeda
  • Edit_Naoya Tsuneshige

THE BITTER-IST 爽快でガツンとした苦味とビターでクリーンな香り、そしてスッと消えるようなスッキリとした後味を併せ持った新感覚ビール。そのパンチのある味わいはこだわりを持つ大人たちの味覚を刺激する。

1_グッドウォーキン上田

PROFILE

コンビやピンを経て、2015年に同期の良平とグッドウォーキンを結成。2017年より“刺繍芸人”として、オリジナル刺繍キャップ『goodwalkin』の製作をはじめる。また、古着芸人やスニーカー芸人としても活躍。お笑い芸人の枠を超えた活動を展開中。
Instagram: @goodwalkinueda

みんなで同じものを飲むことで生まれる、“乾杯ビール”の一体感がたまらない。

―刺繍芸人としてだけでなくスニーカー芸人、古着芸人としても活躍する上田さん。刺繍歴はどれくらいですか?

上田: 今年でもう9年目になります。がむしゃらにやっていたら本当にあっという間。刺繍をやりはじめた日から毎日刺繍と向き合っています。当初は“ヘタウマ”とよく言われていたんですけど、最近はレベルが上がってきたなぁとよく言われます(笑)。

―すごい! 一日も欠かさずですか!?

上田: いやいや、よく「すごいね!」と言ってもらうんですけど、大人はみんな毎日働いているじゃないですか。ぼくは活動のメインが刺繍っていうだけですから(笑)。

―ちなみに一日何型くらいの製作ペースですか?

上田: キャップ1つで2時間くらい掛かるので、がんばって一日3型くらいですかね。今年は全国をポップアップでまわる予定なので作り置きしておかないといけないのでなかなか大変です。正直めちゃくちゃ休みたい日もあるんですけど、毎日「いや、お前ここでサボんなよ!」って自分自身を戒めています。

―では、自宅で過ごす方が多いですか?

上田: 一日中部屋のデスクに向かって刺繍をしているので圧倒的に家にいる時間が長いですね。煙草を一本吸って休憩して気持ちを切り替えて、さぁまたやろう、と気合を入れ直す感じですかね。

あとは、最近はNintendo DSで『ウイニングイレブン』をやっています。ただ、最近はポップアップ前なので控えています。休みの日には古着屋を巡ったり、芸人仲間と飲みにいったりすることもありますよ。

―どの辺の古着屋に行くことが多いですか?

上田: 高円寺、下北、三茶、町田、あとはポップアップで地方に行ったときは必ず地元の古着屋を覗いています。昨年旅行で訪れたロンドンの古着屋も良かったですねー。たくさんバンTを買いました。

―たくさんの古着をお持ちですが、お気に入りの一着を教えてください。

上田: ぼくは基本的に似たようなものを買いがちで、中でもチェックシャツはたくさん持っているのに買ってしまう(笑)

上田: あと、このユーロリーバイスのブラックデニムジャケットは昨年OASIS再結成を記念してリーバイスでやっていたイベントで刺繍を入れてもらった思い入れの強い一着です。あと、GLOVERALLのダッフルコートはミントグリーンのカラーリングが可愛くてお気に入り。

―ところで、今年は刺繍のポップアップが多数決まっているそうですね。

上田: 直近で決まっているのは岡山、福岡、新潟。その後も10月まで全国を飛び回る予定です。当日までは本当にお客さんが来てくれるのかなと不安があったりプレッシャーもあったりするんですけど、はじまってしまえば毎回楽しくて。

―地方での食事やお酒も楽しみですね。ところで上田さんはどれくらいの頻度でお酒を飲みますか?

上田: 週一くらいかな。何かをやり遂げたときにご褒美として飲むことが多いです。

―芸人仲間と飲みに行くこともありますか?

上田: ノンスタの井上さんとかネゴシックスさん、トロサーモンの村田さんと行くことが多いですね。最近は銀シャリの橋本とか。大阪時代からなのでかなり古い付き合いです。年を重ねるとどうしても疎遠になっていくことが多い中、変わらず仲がいいんです。

今後もずっと関係性が続けばいいなと思いますね。古着やスニーカー、サッカーとか…お互いの趣味の話を延々話しているだけなんですけどね。

―家飲みをすることもありますか?

上田: もちろんしますよ。料理をしないので、コンビニで買ったおつまみをアテに缶ビールを飲みます。

―どんなビールがお好みですか?

上田: ビールってあの独特な苦味が醍醐味だと思っているので、フルーティなものよりも苦味が強いビールが好みです。

―では、今回お試しいただいた「ザ・ビタリスト」の味もお口に合いそうですね!

上田: 美味しかったですね。ガツンとした喉越しだけど、それでいて爽快で香りが華やかでクラフトビールっぽさもあって好みの味でした。

上田: 飲んだ瞬間に苦味がガッツリくるので、肉料理によく合いそうです。ちなみにこれは余談ですが、ぼくは居酒屋での乾杯は毎回必ずビールと決めているんです。まずはその場にいる全員でビールを飲むという一体感がいいですよね。ビールとはいわばコミュニケーションを円滑にするためのお酒だと思っています。

―素敵な表現ですね!

上田: 芸人の世界は縦社会なので、昔からの習慣で1杯目では己の我は出さない。それがポリシーです。2杯目以降はもちろんどんどん我を出したらいいと思うんですけどね(笑)。

―「ザ・ビタリスト」開発段階のターゲット像は「酸いも甘いも、そして苦味も経験してきた大人」。下積み時代を経て刺繍芸人として地位を確立した上田さんにピッタリですね。

上田: そうですかね。最近は少しだけ余裕が出てきましたけど、大阪時代から小劇場で手売りのチケットを売ってライブをして、っていう苦労も味わっていますからね。昨年行ったイギリス旅行も初海外でしたから。

そのときも面白い出会いがあったんです。ある日パブで飲んでいたら、店の前を通りがかった地元のおっちゃんに声を掛けられて一緒に飲みました。そのときも「とりあえずビール!」みたいなノリで乾杯して(笑)。英語は全然話せないんですけど、カタコトの英語と身振り手振りでコミュニケーションを取って楽しいひとときを過ごしました。

―それこそ先ほど話に出た“コミュニケーションツール”としてのビールですね!

上田: そうそう。知らない人同士でもひとたび酒を飲めば盛り上がって会話を楽しむことができる。それで言うと、ぼくの好きな古着やスニーカーも似たような部分がありますよね。「その服どこで買うたん?」から会話が生まれてそこから話が弾んで仲良くなれる。

こだわりを持つ者同志は打ち解けるスピードも速いですよね。好きなことの話だったら何時間でも話し続けられる。「ザ・ビタリスト」はそんなぼくらのような嗜好を持つ人たちにぴったりのビールだと思います。ポップアップが終わる度に乾杯したいですね。

-What are your goals for the future?

上田: ありがたいことに日本で開催するポップアップでは、海外のお客さんにも多く足を運んでいただけるようになりまして。言葉が通じなくてもその場で刺繍をしているところを見てもらうとワーっと盛り上がってくれて嬉しいんですよね。海外進出を目下の目標にこれからもコツコツと縫い続けます!

INFORMATION

ASAHI THE BITTER-IST

Official Site

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