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パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。ふたりめは、自転車で大自然と街を駆け抜ける、モデルの増田 翔さん。

広がる趣味で充実する毎日。

この日は家から1時間ほど自転車で走り、川にやってきました。趣味のカメラを携え、自然を感じられる場所で休日を過ごすことも少なくないそうです。

「東京に憧れて上京しましたが、やっぱり自然が好きなことに気づきました。東京って、緑が案外多いですよね。こういう河川敷とか大きな公園とか、自転車で走ったり写真を撮ったりする休日が好きなんです」

アウトドアアクティビティと相性のいい写真も、増田さんの趣味のひとつ。さらに、根っからアクティブな増田さんはランニングの習慣も定着してきたみたいで、新たな趣味として日常を豊かにしているようです。

「いままで続かなかった朝のランニングを半年以上続けているんですよ。週3〜4日、朝7時から10キロくらい走っていて。少しなにかに悩んでいる時に、体を動かすと冷静になれるというか、頭のなかを整理しやすくなって、なんでこんなことで悩んでいたんだろうって思っちゃいます」

これまで月に1回走る程度でしたが、無理なくランニングを続けられている様子。そこには、増田さんならではの理由がありました。

「効率的な走り方とか、体の動かし方を考えるのが好きになって、以前と比べるとすごく分かるようになってきました。うまく使えていない部分を、うまく動かせるようになるとすごく嬉しくなる。自分の体を知るのがおもしろいし、それをいろんなアウトドアアクティビティに活かせると、もっと楽しくなるんです」

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