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パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔
Refugio Daypack : Go Anywhere.

パタゴニアのバックパックを背負う日常。Vol.2 モデル 増田 翔

アウトドアフィールドからデイリーまで、あらゆるラインナップでぼくらを魅了する〈パタゴニア(Patagonia)〉。なかでも通勤から旅行、ライトなアウトドアまでフォローしてくれる名品が「レフュジオ・デイパック」というバックパックのシリーズです。シーンを選ばない万能なレフュジオの使い勝手の良さとは? 2人のアウトドアラバーの日常から、それを紐解きます。ふたりめは、自転車で大自然と街を駆け抜ける、モデルの増田 翔さん。

趣味人のバッグ事情。

さまざまな趣味を持つ増田さんは、日常的にバックパックを使用することが多いそうです。

「荷物はそんなに多くないんですけど、パソコンを持ち歩くことが多いし、カメラとか読んでいなかった本とかも持ち歩いているから、バックパックがちょうどいいんです。旅行とか出張とか、1泊2日とか2泊3日でも、大体20Lから30Lの容量があれば十分」

使用してもらった「レフュジオ・デイパック 26L」は、デザインも機能も今季リニューアルを果たしました。その使い心地を増田さんはこう語ります。

「ぼくだったら、着替えが嵩張らない夏なら、このバックパックで1週間くらいの旅行に行けちゃいそうです。さすが〈パタゴニア〉。荷物が重くても肩が痛くならないし、疲れにくい。自転車を漕いでいても、体にすごくフィットしていました」

増田さんがよく持ち運ぶノートパソコンはメインコンパート内のラップトップスリーブに収納でき、そこはハイドレーションスリーブとしても使えるので、自転車や登山の時にも役立つはず。そして、ショルダーストラップは、製品の修理やアップサイクルする〈パタゴニア〉のプログラム「WornWear」のデータに基づいた構造にアップデートされ、使用感や耐久性がアップしています。

「あと、デザインも気に入りました。内側に整理できるポケットが付いていて、外側はシンプルで自分好み。カラーリングもいいですよね。今日はバッグのオレンジのアクセントに合わせた色のシューズでコーディネートしてみました」

デイリーに使いやすい26Lの容量は、増田さんにとって最適なサイズ。趣味のアウトドアにも日常にも、必ず役立ってくれる存在です。

「このバッグは、ぼくの生活すべてにおいて活躍すると思います。自転車で山に行っても街で乗っても使えるし、横のウォーターボトルポケットには釣竿を入れられますね。かなり丈夫な生地ですけど、ぼくはハードな環境で使うこともあるから、もし穴があいても修理しながら使いたいです。〈パタゴニア〉のアイテムを、ずっと使い続けているひとに憧れています。このバッグは味わい深くなるまで、使い込みたいですね」

「レフュジオ・デイパック 26L」
¥15,950
日常使いに最適な26L。メインコンパートメントには、小物を整理しやすい内部ポケットが搭載されています。汗を吸収するスペーサーメッシュをバックパネルに採用し、長年のアクティブな使用に耐えられるようにアップグレードされました。独立したラップトップコンパートメントは15インチのノートパソコンを収納でき、リザーバーハンガーとチューブ穴付きのハイドレーションスリーブとして使用することも。両サイドのウォーターボトルポケットはシェル素材で補強されており、金属製のウォーターボトルを長期間使用してもメッシュが破損しないようになっています。耐久性を考慮して選ばれた100%リサイクル素材を採用しているため、使い始めた初日から100日目後もすばらしい外観を保ちます。洗濯機で洗えるのも便利。

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